劇場版として「容疑者Xの献身」が制作された福山雅治氏主演のドラマ ガリレオ
どことなく怪奇大作戦を、極力現実の科学に近付けたような展開がなかなかよろしかった
その福山氏演じるのは帝都大学理工学部物理学科 湯川学 准教授 別名・変人ガリレオ
科学バカでスポーツ万能のムッツリスケベ(爆)な湯川准教授
そのチョー個性的な湯川のある一面が垣間見られたのは第8話 「霊視る」
小杉という男を調べるために柴崎コウ女史演じる内海刑事と共に調査を開始するのだが、
その部屋で 「これは・・・ 素晴らしい・・・!」と目を輝かせて発見したのは
ラックスマンのオーディオクラシックスタイルなるアンプwww
湯川 「11年ぶりに出た真空管式のセパレートアンプだよ」・
内海 「それが?」
湯川 「僕も欲しいと思っていた・・・」

と、いって勝手に電源入れて音楽聞き始める湯川さん〜
湯川 「いい音だ・・・」

やっぱり変人(^^;)
そんなこんなしていながらも、このオーディオがきっけけとなって事件の真相へ向かう事に
うーん ちょっと ご都合主義にも思えるけれど?
それに、このオーディオセットスピーカーがB&Wだったりアンプとプレーヤーがマランツだったりと
どことなーく販売店の貸し出しのような感じなんですよねー (^^;)
まぁ穿った見方をすれば、店員さんにいい音のするオーディオセット下さいといえばこんな組み合わせを
持ってこられたとも思えたりするのも、この機材たちが最近の同時期に市販されているものばかりだからww
新旧織り交ぜた機材でなく、同時期の高価な機材が並んでいたりするからなんだけれどね

それにしても天才の誉れ高い科学の申し子のような湯川氏が、オーディオに興味を持つというのに
どうも不自然な感じがするのは私だけだろーか?
だって「デジタル信号を記録しているCDの音が変わる?そんなことはありえない」 っていうキャラだもんww
事件解決のヒントになったのが、アンプのボリュームをひねった時に発生した強い雑音の 「ガリ」
このガリ発生は実は あるものが原因だと湯川氏が語った内容に驚きを隠せなかったのは
私だけではあるまい☆
それにしても、マランツやB&Wもあるにもかかわらず、ラックスマンしか社名と製品名が
語られなかったというあたりラックスマンひとり勝ちかな?(笑)
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