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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


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会場を入って正面にあるコーリンのトレードマークのタペストリーですが、何とこれがコーリン展のために
特注したというワンオフものだそうです

特注のコーリン・タペストリー
 


しかも 製作にあたり、現在においてコーリン鉛筆の製造や商標等の権利を有するタイ・コーリンからも
使用許可を得たというから凄い・・・  凄すぎますっ!!
あまりにも自然に吊り下げられているので、てっきりコーリン鉛筆が健在だった頃の販売促進用のものを
飾ってあるのかと思ったくらいですっ
もちろん、実際に販促用に使われた幟も展示されています♪
こちらは実際に使われおり年季も入った状態なのですが、それと比べても違和感が無いというところが凄い

それからしばらくして お客さんが来場されました
Kero556さんは、土日までは お客さんは来ないかも〜 なんて仰ってましたが、
いえいえ平日スタートにしては なかなかなものです☆

お客さんもコーリン鉛筆のユーザーだったと言う事で懐かしがられておられました
 

  

来客〜♪

 
別段、文具マニアというわけではないけれど、実際にリアルタイムで使われていた方のお話は興味深く、
「 これ使ってたんだよな〜 」 、とか 「 コーリンの色鉛筆使ってたんだけれど、その時期に発売された
クーピーペンシルが欲しくて早く買ってもらえるようにと必死になって持ってた色鉛筆使いたおしたな〜w 」
なんてお話が聞けたりしました
普通でしたら新製品が欲しかったらそれを買って、いままで使っていたものはまだまだ使えても
お役御免になるもなのに、買い替えまで使いきろうとしたなんて、
改めてコーリン鉛筆がユーザーに愛されていたという事を実感しました

そのお客さんが、展示しているコーリン鉛筆のパッケージについている値札を見て 「 これ売り物ですか?」 と、
尋ねられたのも印象的でした

コーリン展の模様


勿論 これらは展示品であって売り物ではないのですが、昔 愛用していた文房具メーカーの品を、
今また使ってみたという気持ちは充分理解できます
そういう意味では、今は無き日本のコーリン鉛筆の品ではなくとも、タイ・コーリン製の品であっても
充分に満足できると思いました
なぜならそのお客さんたちは懐かしい品を所有するのではなく、懐かしいメーカーの製品を使ってみたいという
気持ちで充ちていたからです
ただ、タイ・コーリンがあの頃のコーリン鉛筆のクオリティーを有しているかが鍵でしょうけれど




その3に続きます☆

コーリン鉛筆カタログ化計画・神戸展
開催場所 gallery黄金舎  
2008年 7月7日まで開催 




 

  
 

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