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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto
    
名前 : 松本麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

ヤマハNS-1000Mと、
ブリロン1.0の音色が好き★

最近は文具に興味津々(^-^)

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が、相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












 


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クルマ好きの私がMITSUBISHI  POWER TANK と記すと、三菱自動車の事を書いているのでしょう?
・・・と、思われそうだが、同じ三菱ネームであっても車ではなく文房具の三菱のお話ww

三菱鉛筆から発売されているパワータンクというボールペン   
噂では かねがね聞いていて、何やら凄いボールペンだとか

パッケージの謳い文句によると、上向き、速書き、濡れた紙、−20℃ OK ・・・というこれまでのボールペンの
弱点ともいえる特性を大幅に解消かつ性能の向上を果たしたものだそうだ

uni POWER TANK


その秘密はボールペンのインクカートリッジ(リフィール)にあり、リフィール内にに3000hpa つまり3気圧のガスを
封入する事でインクを押し出す能力が高まり結果、上向き書きや濡れた紙はおろか無重力状態でも
書き記す事が可能となったという

パワータンクのパッケージ


三菱鉛筆 パワータンクは、これらの特徴を備えたボールペンのエース的存在である

そんなエースが、どうして 100円ショップ のボールペンの棚にある??

見つけたときは驚きましたわ(^^;)   なんでココにあるの?ってwww

高級志向なボールペンではなく、日常に普通に使うボールペンとはいえ、ハイテクボールペンなので
価格は100円で複数本入っているものよりも割高だけれども、
税込み105円でパワータンクが買えるというのは、驚異以外なにものでもない
早々に購入しました☆

100円ショップにあったのは、キャップ型のスタンダードタイプ
ちなみにノック式もあり、これには替え芯が用意されている
しかし替え芯の価格と100円ショップのパワータンク、価格が同じというのは・・・
替え芯価格で本体も買えるというのは、なんかすごいぞ?!(笑)



キャップ型のスタンダードタイプのパワータンク、ボディカラーは2種類
見た感じは、やはりブラックの方が精悍だ

スタンダードタイプのパワータンク


日常に使うボールペンなのでそれほどデザインが奇抜ではなさそうだが、
よく見るとなかなかおもしろいデザインだ
キャップの形状がなかなかに絶妙
見方によっては、新幹線の近未来車両っぽく見えるのは私だけだろうか(笑)
それともバイクのカウル?

新幹線 新型車量?(笑)


ボールペンにエアロダイナミズムデザインを取り入れている訳でもあるまいが(笑)、位置によってそう見える

で、書き味の方は、また次回に(笑)




 

コメント

確か…、

私が学生時代?に『ノンボテ?』とかいう、圧入ガスの力で上向きでも書ける使い捨てボールペンが有りましたけど…
今、無いという事は…


みゃ〜さん こんばんは

な・・・なんとっ そんな以前から加圧式ボールペンが存在していたのですかっ?!

どこのメーカーのモノでしょうか?
どこを閲覧してもハイテクの象徴みたいな言われ方をしているので、
てっきり21世紀の技術と思っていたのですが、4半世紀も以前に商品が存在していたとは☆

ぜひぜひ ノンボテの事を教えてください(^o^)

 

ノンボテ ですか!?

こんばんは
麗香さん
パワータンクが100円ショップにあるなんてすごいですね。
事務用品の値段ですが、他の普及品のボールペンより明らかに高い値段がついているものなので、近くなら買いに行きたいです。
油性ボールペンは苦手なんですが(筆圧がないので)、
パワータンクは思わぬ時に威力を発揮するので常備しています。
どこかの店で在庫のダブつきとか商品の入れ替えでもあって安く流れたせいかもしれませんが、おそるべき100円ショップ。
いつもいいものを見つけていらっしゃいますね^^

みゃ〜さん
横から失礼いたします。
上向き筆記ができるボールペン「ノンボテ」は私も知らなくて、とても興味があります。
ネットの検索をはじめ、手持ちの古い文具のムックなどをいろいろ見てみたのですが見つかりませんでした。
でも、経験上、自分がお気に入りで愛用していたものが資料として残っていないことはザラなので、
みゃ〜さんのお記憶にあるのなら、きっとそういう製品があったのだろうと思います。

加圧式のボールペンは、「1965年のフィッシャーのスペースペン」と、パワータンクを取り上げているものばかりなので、パワータンク以前に「ノンボテ」があったとすると忘れられた意欲作ということになりますね。
私もぜひ、どんなことでもいいので手がかりを教えていただきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

記憶では…

ボディは白の鉛筆型の六角形断面で、先端部が真鍮色の固定、メーカーは三菱かパイロットだったと思います…。
只、名前負けでボテは有ったような…

 
けふこさん こんにちは

たまにこういう超お買い得品があるので油断できないです(笑)
本体付きなのに替え芯と同じ価格ですから、かなり割安感がありますね(^-^)
速書きOKとあるので筆圧が低い方でも充分対応できるのですね☆

 

 
 
みゃ〜さん こんにちは

情報ありがとうございました(^-^)
かなり具体的ですね☆
これを元に調べれば歴史の中に埋もれたハイテク文具の
発掘が可能になるかも?

「名前負けでボテが有ったような・・・」ということは、封入されたガス圧が低かったのかも知れませんね
もしくはリフィールの気密性が弱くてガス抜けをおこしていたとか

発売期間がどれほどだったのかは未知数ですが、ハイテク文具なのに、
知名度が低いというのも、現在の加圧式ボールペンと比べるまでもない程度の
書き味だったからかも知れませんね


 

こんばんは
みゃ〜さんの教えてくださった「ノンボテ」、確かにあった商品でした☆
私のブログのリンク先の「ステーショナリータニイ」にうかがったところ、三菱の製品で、正式名は「エアーイン」というもので、軸に「ノンボテ」と書いてあったそうです。
たぶん、愛称が「ノンボテ」だったのでしょうね。
これは、先のスペースペンにヒントを得て作られた商品だそうです。
その後、さらに1982年には「スペースラブ」という商品もあったそうです。
パワータンク発売は2001年のことですから、
これが完成するまで、三菱鉛筆はずっと加圧式ボールペンの開発努力をしていたわけですね。

みゃ〜さんがこのボールペンのことを記憶してくださっていて、麗香さんのブログに書いてくださったおかげで、周辺のいろいろな事情までわかり、とてもおもしろかったです。
もう少し情報がまとまったら、うちのブログに書きたいと思います。
どうもありがとうございました。
…麗香さんのところ、文具ブログじゃないのに、すみません^^;

 
 
 
けふこさん こんばんは

謎のボールペンの正体がわかって良かったですね(^-^)

スペースペンは宇宙飛行のミッションにも制式採用されたと聞いています

>その後、さらに1982年には「スペースラブ」という商品もあったそうです。

スペースラブの名称のラブというのは愛という意味のラブでしょうか?
それともスカイラブ計画のラブ・・・スカイラボラトリーのラブでしょうか?
私は後者かなと思います
スペースラブは、スペースペンとスカイラブとの合成イメージの気がします

スカイラブ計画は70年代の話ですが、スペースラブ発売の80年代前半には,
スペースシャトルの打ち上げがあり、シャトル内で行われる宇宙でしかできない各種実験に
ちなんだ名称なのかものかもしれませんね(^^)

けっこう こういう場合の名称というのは かなり凝ったものになるようで、
ムーンウォッチとしての名を馳せたオメガ社のスピードマスターという時計がありますが、
対抗機種としてロレックス社が宇宙に ちなんだ名称の時計として
自社製品であり、すでに商標を登録されていたコスモグラフという名称を
引っ張り出した・・・といった真偽定かではないお話があったりします(笑)


>…麗香さんのところ、文具ブログじゃないのに、すみません^^;

いえいえ、気にしないで下さい♪
実際、文具ブログでもこういったさりげないハイテク商品の話題を
大いに語るというのは極めて稀のようですので、
こうして語れる場所があるのは良い事と思います(^-^)


 
 

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「ノンボテ」ボールペンを調べてみたら… その1 きっかけ

少し前のことになりますが、松本麗香さんのブログ「Leica a la carta

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