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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












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久しぶりに試聴機器のチェックではなく、普通に 「 チェック用リファレンス機器 」 を聞いてみたくなり、
サンスイ α−7とパイオニア PD−C3 ケンウッドのLS−7Eを引っ張り出しいつものように機器をセットした
ケーブルは日立電線のQAX−102  古河電工 μ−S3

このところNHTのスーパーゼロばかり聞いていたこともあって、
ちょっとオフ気味のスピーカーが新鮮に聞こえる
オフといってもLC−OFCやPC−OCCのケーブルを使っているので奥に引っ込んだ音ではなく、
スピーカーのバッフル面より数センチ前に展開する音像だ

いつもの、ある意味試聴の基準たるシステムだから安心して聞ける
ふと思い出したように気が付いた
電源ケーブルはいつものように ZERO−AYANAMI なのだが、例の一件で、底上げされない機器の音と
いうのを意識しだしていた

今回は普通に聞いているから ZERO−AYANAMI 使用はアリだが、以降は ZERO-AYANAMI 無しで行う
・・・という事で、ZERO-AYANAMI を抜き、次回から使用の他の電源ケーブルを使用してみることにした
ワイドでフラット、大きな癖もないほうが試聴には向いていると思い、
グリーンのシースをメッシュジャケットで覆った6N製の電源ケーブルを使ってみた

6N製電源ケーブルなのだけれど・・・


交換したのだが・・・   一気に音場が半分くらいに小さくなってしまった
音像も引っ込んでしまい、うるおい感も消滅してしまっている

いや、確かに ZERO-AYANAMI の能力は凄いけれど、交換したのはまがりなりにも 6Nのケーブル、
なのにここまで一気に音が貧相になるのか?! と、別の意味でショックを受けた

しばらく聞いて少しはこの 「 縮小 」 された音に慣れてはきたのだが、ここまでスケールが小さくなると、
試聴機器の能力の底上げの弊害よりも、繋いだ機器との差異の確認が難しくなるのではないか?

かなり厳しいが、しばらくはこの電源ケーブルをリファレンスにする事としよう・・・




 

 
 
サンスイが好きです 

最初に使ったサンスイのアンプ、 AU-α777DG との相性が良かったせいか、
以後サンスイのバランスアンプが気に入り AU-αシリーズに傾倒していく事になりました

そんな私がただ一台だけ AU-αシリーズ以外 つまりバランスアンプでないサンスイのアンプを所有しています

          SANSUI AU-9500

AU-αシリーズの前の前のシリーズのプリメインアンプです
1972年の発売ですから、36年前のアンプという事になります

AU-9500



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同じ機種のノートパソコンを所有している
別々の時期に購入したので 「 生き別れの双子の姉妹 」 と呼んでいる(笑)

同じ機種ながら内容は微妙に違っている
初号機は先日メモリーを増設したのだが、弐号機はノーマル状態

バックアップ機なので初号機ほど色々するつもりはないのだが、やはり同等の性能にしておくのが
いざという時にストレスも かからないだろうと思い弐号機もメモリー増設を施すことにした



いまどき512MBのメモリー量というのはどうなのだろうか?

メモリーのセットアップ


双子両方ともに最大限の増設を施したわけだが、普段使っている最初にメモリー増設した初号機を
使っていても今までとさほど違いは感じられない


増設完了


過大な期待は持たず、まぁ保険みたいなものだと思っているのが良いのかもしれない(笑)



 

日本テレビ6月22日放送のおしゃれイズム この日のゲストは俳優の高橋克典氏 
高橋氏の本人による住居の紹介にてヲーヲタということが発覚☆

オタクだとカミングアウトする高橋氏(笑)


しかもケーブルを交換して音を作りこむほどのレベルだったと言う事が判明☆
家族に対するオーディオの対応は、俳優であっても我々と同じだったとは(笑)

ケーブル買いの言い訳?(笑)

 
オーディオマニア高橋克典氏に Herbest Voices の ZERO-AYANAMI を試聴してもらいたいものですね(^-^)


 
 

サイレンサー

 
ちょくちょく寄させてもらっているバイクのミーティングで知り合いになった人から 、
ZX−9Rのサイレンサーを頂いた 

ZX-9Rのサイレンサー


この人 もとZX−9R乗りで、購入して早々に社外品のマフラーに交換したとのこと 
ゆえにこのサイレンサー、ナラシ以下なのでコンディション良好☆

ノーマルマフラーだから早速付け替えって事はないけれど、
消音効果がなくなってきたときの保守部品として使うことになりそう




 
 

今年も恒例のステレオ誌7月号の工作特集 

だが今年は発売前から微妙に様相が違っていた 
過去数年に渡って行なわれていた読者によるスピーカー製作コンテストが終了するからだ 

スピーカーコンテストが行なわれてから工作特集は恒例だった7月号だけに収まりきれず、
翌月の8月号まで引っ張る形態になっていた
私はスピーカーも製作するけれども製作するのはスピーカー以外もけっこうあるので、
コンテストは参考程度で見ていた 

読者参加型の誌面は大賛成だが、スピーカーコンテストだけが、
年々続くというのはいかがなものかと思っていた
それでも自作の花形はスピーカー工作なのは間違いのないところなのでそれはよしとする

だが、誌面が編集にとってはお手軽な企画のパーセンテージが増えれば増えるほど明らかにステレオ誌の
おもしろさが削ぎ落ちていくような感覚は拭いきれなかった

2008年ステレオ誌7月号表紙


さて、今回 2008年度の工作特集号は どうだっただろう


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