プロフィール

Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム



ちょっと陽気がいいと うっすらと汗ばむ季節になりました 
それでも日没後は肌寒いです

オーディオでは どうでしょう?
増幅がA級動作でないのに発熱量がちょっと多いラックスマンL−55A

暖かいを超えつつあるL−55A(汗)


電源を入れて30分もすると、ほんのり暖かくと熱いの中間くらいまで温度が上がります
今の時期でこの発熱では、6月前でもヤバイのではないか??(汗)

アンプの天板と上の棚板のクリアランスは3cm
これはちょっと少ないけれど、収納の関係上これ以上広くするのは難しい
もちろん真夏になればエアコンを使用するとはいっても、発熱量は少ないほうがアンプ内部の
素子には優しい事はいうまでもないですが。。。

ヤマハのパワーアンプ B4のA級動作ほどではないにしても、
夏本番に入る前にL−55Aのクーリングを考えなくっちゃ


 
 

first shot  first M3

 
自室に猫ぼこりが蓄積してきたので、ちょっと大がかりに掃除 
保存している銀塩写真も久しぶりの風通し

風通ししている写真の山

その中に初めてライカを手にした頃の写真があった

ライカ片手に色々な画を切り出していた

中之島の夕景


M3のレンズとプリズムが織り成すファインダーの中の奇妙な空気感
ズミクロンのコンビネーションで浮き上がるフレームが新鮮だったあの頃

そして自分が所有することで、ライカ原理主義者どもを叩き潰す始まりでもあった



 
 
最近・・・ バイク乗っていないにも かかわらず、

ヘルメットの数ばかり増えてきている・・・

ヘルメットの数々・・・


Arai やら SHOEI やら agv やら OGK 等々

「 こんなにもヘルメットあって、いつ使うのだね? 」 とか 「 アタマ何個あるんや? 」 とか、
キビシイご意見も飛んでくる

愛車のZX−9Rはバイク屋さんに預けたまま(爆)
早く引き取りに行かなきゃ


 

 
 
ボディーが木で できたボールペンを所有している
ブランド品でなければ高価な品でもない
3年ほど前に、100円ショップで買ったボールペンである

木製ボールペン


100円の商品であるから、製造された場所も中国だったと思う
しかし100円でありながら木製というところに、初歩のこだわり文具という名目を
見出したかったためだろう、そのまま購入してみた

基本的に私はブランド大好き派なのだが、ブランド物でなくともこういったモノに対して何かを
見いだせうる品であり、その価格に見合ったものであれば購入したりもする
もっともワンコイン商品にこんな事を考えて購入するのはよほどの こだわり変人か、
貧乏性の性格の人だろう・・・

そしてその木製ボールペンは予想通りというか早々に書く事ができなくなってしまった
安かろう悪かろうの見本である
同じ100円商品でも日本製だと、こうも簡単にヘマはしない
そして書けなくなった木製ボールペンは、しばらく放置していた

先日4カ国で企画・生産されたボールペンを購入した
ところがそのボディーのチープさに思わず辟易してしまった

四国同盟(?)ボールペン


インクとボールベアリンクは そこそこ優秀なだけにあまりにも勿体なく思った
そこで前記の木製ボールペンを思い出した
確かに100円の商品であるが、これは木製だ   
やっつけデザインにのっぺりしたプラスチックのチープさから開放されるだけでも違うだろうと思い、
芯の交換を試みる事にした

ただ問題はある  木製ボールペンはスクリュー式で芯を出す方式なのだが、芯の出る口がかなり小さい
以前何度か試したのだが、そこら辺に転がっているボールペンでは、先端から少し後の金属部分と
インク部分のジョイントのところが干渉して繰り出す事ができない

芯の交換ができない


ノック式にしろ固定式にしろ、ほとんどの摘出したボールペンの芯がその部分で干渉してしまう
まぁ探せばそういうものはあるだろうが、どこの馬の骨なボールペン(苦笑)であるし、
替え芯のそういった規格があったとしても全くの門外漢なので、現物合わせとなる
数個ばかり試したがどれも同じところでNGだった
しかし試した分、目測でもどれが適合するかが判るまでになっていた

あるとき くだんの4国4色ボールペンの芯の出入り口が通常のものよりも細い事に気付き、
分解して仮入れしてみると、スクリューが機能して芯の出し入れが可能な事がわかった
しかし問題が無い訳ではない
芯の長さが12mmほど足りないのだ

だがこの程度なら簡単に解決できる
芯の後にエクステンダーを付けるだけでよい
普通なら芯に力がかかるのでエクステンダーは強固なものが必要だが、
このボールペンでは長さ分を何かで補うだけで充分だ

だから凝ったものを使う必要がなく、今回は爪楊枝を使ってみた
楊枝の尖っている方をさして純正芯(?)と同じ長さに切るだけOK

爪楊枝エクステで長さ調整


かくして木製ボールペンはドイツ製インクとスイス製ベアリングの芯によって復活を果たした
4色ボールペンだから芯のスペアはあと3本3色ある訳だ(笑)

  ドイツ製のインク スイス製のボールベアリング 中国製のウッドボディー ・・・


ボールペンを構成している部品の生産国それぞれのイメージを思い描く事ができれば、  
例え100円の安物であっても このフレーズの方が、筆記具として モノとして何かを感じるのではないだろうか 

麗香POSTCARD ¥100 
 





 

前回 イタリア製のボールペン の事を書きましたが今回もボールペンの話 

これも前回同様100円ショップで見つけた4色ボールペン

なんと、ドイツ製のインクを使用し、スイス製のボールチップを使用したというフレコミ?!
うーむ、なかなかすごい・・・(笑)
精緻と叡智を併せ持つというのでしょうかコレって?(^^;)

4色4国ボールペン?


ところでパッケージの裏をよく見てみると Produced for DAISO JAPAN  と ある・・・ ( ゚ ω ゚ )
企画は日本ということね。。。

さらによーく見ると、MADE IN KORIA・・・ ( ゚ Д ゚ )
組み立て生産は韓国 。。。

・・・まぁ確かに、国々の得意分野を存分に発揮したっていうのは分からないでもないけれど、
なんでもかんでも良い物をくっ付けりゃ良いって事ではないでしょ?

いい素材を使っているのに最後の最後でコストをケチった  って、そんな感じ (´・ω・`)
そりゃあ100円の商品だからコストをかけられない事は分からなくはないけれど、
ここまでやっているのだから、志は高いままでいてほしかったですね o( ̄‐ ̄*)


 
  

続きを読む »


自分の書いたコメントが掲載されたオーディオ雑誌を買った 
正確に言うと買いなおしたというべきか 
当時 発売日に即 書店にて購入した
でもちょっと高価だったので2冊買うのは躊躇した
既に絶版であるのだが、運良くその本が見つかったので改めて入手できた次第
2冊買い・・・ まぁよくあるところの保存用と閲覧用ということで(笑)

この本が発売されたのが1999年というのだからもう9年も前のことである
久しぶりに自分のコメントを読んでみると

 うーん・・・ ここでブログを書いているスタイルと同じだった(^^;)

他のコメントを寄せている方々は、その著者のファンがほとんどで、
褒め言葉ばかりが並んでいるものばかりなのだが、
そのなかでの私のコメントだけが毛色が違っていた

私ひとりだけが選んだ事の根拠を書き記していた
他は主観が入りすぎていて、自分の好みをファンという立場でしかコメントを記しては いなかった
それが私を除くほとんどの人がそうだった事から、
なるほど、これが世間から 「 長岡教 」 と云われていた所以なんだと改めて気が付いた

観音力


それにしても自分自身、9年も前から同じ文章スタイルだったんだなぁ と、何だか妙な気分であった




 

Powered by FC2 Blog