前回まではアコースティックリヴァイブ RR−7の効果のひとつとされる睡眠にスポットを当てていたが、
今回はRR−7の本来の使い方であるオーディオに関しての効果を検証してみる
試聴システムはリビングに設営されているヤマハNS−1000Mを中心としたもの
自室のシステムはやや緊張感を伴う試聴になるので、RR−7がオーディオ機器に対してではなく、
リスナーに対して働きかける原理ということを考慮して試聴位置やRR−7の設営の自由度の高さから
リビングのシステムとした
試聴CDは ウクレレウルトラマン 井上昌己 「 Fair Way 」 鬼束ちひろ Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003

RR−7の設営は右スピーカーの隣にあるカメラディスプレーケースの天板に置いた
高さは約2メートル
RR−7をオンオフ作動を繰り返しての検証方法を取る
30分ほどの機器のウォームアップを済ませ、試聴開始
まず電源オフの場合 試聴CDはウクレレウルトラマン
今回はトラックNo.5の 「 ULTRASEVEN 」 を中心に聞いてみた
いつもどおりのウチのセンモニの音である 伸びがあり、低音の量感とキレが両立した厚みのある音だ
ではRR−7の電源を入れてみる

しばらく聞いてみる
あまり変わらないようだが・・・
ん・・・?声の伸びが違う・・・?
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