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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


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オーディオの知り合いである へいめんは さんがアコースティック・リバイブのRR−7を、
貸して下さったおかげで謎めいていたシューマン共鳴波の効果の程の詳しいレポートを書く事ができました
へいめんはさん ありがとうございました☆

ところで借りているアコリバRR−7ですが、

借りたRR−7


実はこれが・・・
 

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アコリバのオカルト機器(笑)RR−7のレポートもいよいよ最後 
今まではちゃんとしたオーディオの音質を検証してみたが、
更に番外としてテレビの音声はどうなるかを検証してみた

・・・っていうか、単純にRR−7を稼動させてテレビ見ていただけの話であるが(爆)

パーフェクトペンシルの紹介をする南海キャンディーズ


結果は・・・ ズバリ 変化無し! で あった

前回にも記したが、やはりそれ相応のシステムのものでなければ その差を感じる事は極めて難しい
音楽番組ならともかくドラマやバラエティーでは変化を知るのは無理であった
もっとも、RR−7を稼動させる事で、リラックス状態を促進させる方向性であれば結果は違ってくるだろうし、
ホームシアター級のシステム構成なら即座にわかるほどの変化があるかもしれない

しかしこれまでの実験の結果をみる限り、ラジカセや20型のテレビの音声では
「 さすがRR−7の放つシューマン共鳴波☆ 」 と、いえるほどの効果は認める事はできなかった

アコースティックリバイブ RR−7におけるシューマン共鳴波の音質改善は万能ではないと言う事である





   

おおかたの検証が終わったAcoustic Revive RR−7
今回はその番外編☆

前回 は、リビングに設置しているYAMAHA NS−1000Mを中心としたシステムでの試聴だったが
今回のシステムは何とCDラジカセだ ( 笑 )
いや、笑ってはいけない CDラジカセといっても只のCDラジカセではない
90年代のバブル経済期に登場した 「 バブルラジカセ 」 の異名を誇る、
最強ラジカセのひとつ  パナソニックRX−DT9である

前回のRX−DT9の記述
 
バブルラジカセ RX−DT9


RX−DT9を同じくリビングで聞いてみることにする 
スタンドに設置し、NS−1000Mの目前での試聴 

試聴CDはNS−1000Mの時と同じ  RR−7の位置も同じ場所に設置
ウクレレウルトラマン 井上昌己 「 Fair Way 」 鬼束ちひろ Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003
RR−7の電源のオンオフを繰り返してのテストとする
ボリューム位置は10時過ぎ 普段より幾分大きめの音量である

ラジカセの枠内での試聴  RR−7を稼動させる

 
  
 

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前回まではアコースティックリヴァイブ RR−7の効果のひとつとされる睡眠にスポットを当てていたが、
今回はRR−7の本来の使い方であるオーディオに関しての効果を検証してみる 

試聴システムはリビングに設営されているヤマハNS−1000Mを中心としたもの
自室のシステムはやや緊張感を伴う試聴になるので、RR−7がオーディオ機器に対してではなく、
リスナーに対して働きかける原理ということを考慮して試聴位置やRR−7の設営の自由度の高さから
リビングのシステムとした

試聴CDは ウクレレウルトラマン 井上昌己 「 Fair Way 」 鬼束ちひろ Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003

試聴したCDとRR−7


RR−7の設営は右スピーカーの隣にあるカメラディスプレーケースの天板に置いた
高さは約2メートル
RR−7をオンオフ作動を繰り返しての検証方法を取る

30分ほどの機器のウォームアップを済ませ、試聴開始

まず電源オフの場合  試聴CDはウクレレウルトラマン
今回はトラックNo.5の 「 ULTRASEVEN 」 を中心に聞いてみた
いつもどおりのウチのセンモニの音である  伸びがあり、低音の量感とキレが両立した厚みのある音だ

ではRR−7の電源を入れてみる

RR-7設置


しばらく聞いてみる
あまり変わらないようだが・・・ 
 
ん・・・?声の伸びが違う・・・?
 
  
 
 
 

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なにやら色々とUSA系製品が揃ってきたので、これらを組み合わせて聞いてみることにした 

スピーカー      BOSE 301AVM 
CDプレーヤー    ADC model CD−350R 
パワーアンプ     crown PS-200
プリアンプ      haman/kardon PM655


ハーマンカードンPM655はプリとパワーを分離して使うことができる
こういう時こ、の機能は実に便利だ
純粋なプリアンプではないが、ここはお遊びということで♪

ケーブルもアメリカ製といいたいが、所有するアメリカ製ケーブルはモンスターケーブルのNMC、
それとインターコネクトはJPSラボのウルトラコンダクターが ひと組しかないので、
ここでは国産を使用する   ちょっと中途半端?(汗)

試聴してみる 


 
 

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アメリカのオーディオメーカー ハーマンカードン
ハーマンさんとカードンさんが作った会社である☆
ハーマンカードンはアンプやスピーカーなど ほとんどのジャンルのオーディオ機器を販売するメーカーだが、
今の日本においてはかつて高名だったハーマンカードンのサイテーション・アンプより
JBL の日本の総代理店としてのバリューが高いのではないだろうか?

今回のオーディオ機器は、ハーマンカードンのアンプ  haman/kardon PM655である
よく見かけるブラックフェイスのアンプであるが、そこはやはり特徴がある

haman/kardon PM655


プリアンプ部とパワーアンプ部の回路を切り離しアンプ機能をセパレート化させる事ができる
最近のアンプにもよく見られるが、ひと昔前ではこの機能を有しているものは意外に少ない
逆に ふた昔前のアンプには、このようにセパレート化を難なくおこなえる機種が多かった
PM655は そのふた昔前のアンプである
そしてふた昔前というのは、まだまだLPレコードといったアナログ音源が主流だった頃でもある
PM655においてもその特徴を有しており、フォノ入力においてはMMとMCを装備し、
ゲインも変更できる

試聴してみたところ、これがなかなか感慨深い(笑)


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