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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












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長年使ってきた自転車・・・ ブリジストンのベルトドライブの自転車がずいぶんヤレてきた
ベルトドライブは けっこう気に入っていたのだが、他の部分が老朽化してきたために泣く泣くの交代となる
レストアするのもいいが、普段の足なので手を入れる時間的余裕はない
と、いうことで、別の自転車を購入する事にした

今回購入したのは、別にこれといった特徴めいたものはない
ただフレームの色が気に入ったので これにした ( 笑 )

おニューのチャリ☆


今までのハンドルがトンボ型に対し、今回購入したものはカマキリ型
けっこう操縦性が変わることに驚いた
アメリカンチョッパーとセパレートハンドルのバイクくらいの違いはある
ママチャリなのでフレームはどれも概ね同じなのにハンドルが違うだけで受ける感覚はまるで違う

日常の乗り物なのに けっこう奥が深い ( 笑 )



 
 
パイオニアPD-UK5はターンテーブルCDプレーヤーの第2世代のモデルである

もともとは先行発売されていたPD−T04をベースとしたCDプレーヤーだ
資料によるとイギリスのオーディオであるハイファイ・アンサー(現オーディオファイル)での執筆や、
ハイファイチョイス誌での編集に携わったジョン・バンフォード氏が音決めを行ったとされている
しかし、カタログでのスペックにおいてPD−UK5とPD−T04の違いは見受けられない
使われているパーツが記載されているが、全く同じ文章である

相違点はPD−UK5がブラックに対し、PD−T04がシャンペンゴールド
PD−T04にはフロントの左右に飾りパネルが ついている 
PD−UK5には飾りパネルはなく、黒の配色と あいまってシックな印象を受ける
外観はサイドのパネルの有無だけだが、質量は共に同じ5kgとされている

Pioneer  PD−UK5



   

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昨年から UKシステム のCDプレーヤーPIONEER PD−UK3から
上位機種のPIONEER PD−UK5に変更した
・・・変更したのだが、これが大して変化が無い(笑)

PD−UK5はPD−T04の別バージョンで、個体の色の違い以外 スペック上の大きな差はない
一応メーカーの方ではUK調に音作りをしているとのことだが(謎)

PD−UK3とPD−UK5では価格帯からすれば1ランク上のものになり、通常は価格なりの差があるのだが
実際に使ってみるとその差があまり無かった

確かに上位機種のUK5の方が音に厚みがあるのだが、その差はほとんど感じられず、インシュレーターを
シャーシー下に かますといった程度の使いこなしでどうにでもなる程度のものであった

UK5の性能が低いのか? UK3の性能が価格を超えているのか?

PD-UK5


UK5を他のメーカーの同価格帯のCDプレーヤーと比較しても、劣る事は無く水準以上のものである
と、すればPD−UK3の性能が価格を超えているということか



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音を追い込む スピーカーから再生されるCDの音を最大限引き出す 
いろいろな工夫・対策を駆使しつくす

インシュレーターを使う  ケーブルを交換する  電源を見直す
ラックを最小にして設置による固有音を最小にする
秒針や振子のある時計を排除する
花瓶やガラス製品のように共振するものを排除する
変なエコーのかかったような場所を対策する
蛍光灯を排除する
フラッターエコーが発生しないように平行面を作らないように対策する
低音が溜まっているところを溜まらないように対策する
A/C 60Hzの雑音が発生する電化製品を排除する
外部からの雑音侵入を阻止するために窓やドアに密閉度の高いシールを施す
パソコンなど高周波ノイズを発生するものを排除・・・


・・・と、そこまで徹底的に音響対策を行った後に、突然の乱心ーっ?!

スピーカーの上に花瓶を置く?
共振する弦楽器を置く?
インバーターエアコンをフル稼働させる?
冷蔵庫を傍に置いて、いつでもビールが飲めるようにする?
大型テレビや空冷ファン装備のDVDデッキを設置する?
豪華なシャンデリアを設営する?
マイナスイオンが発生するジージー鳴る機器を置く?
スピーカーの前にソファーを置く?
ポンプ付き水槽で金魚を飼う?

つまりこういう事

やれるところまで対策を施した後、自分のテイストを加えるという訳
対策をしない状態と変わらないようにも思えるけれど、何も動いていないゼロではなく、
引き算を行った後、足し算をしてゼロにしたという意味

引き算はオーディオをより純粋に昇華させるための 聞き手の居心地を無視した対策
足し算は自分にとって居心地を良くするためのもの  オーディオにとって いわば雑味とも言える

これらの総合的なバランスの先にあるのがその部屋の 「 音 」 なのである

ポピー


無論、足し算も引き算も しなくとも固有の音は する
しかし ポンと設置されているオーディオというものだとか、
オーディオの方が人間よりも偉いみたいな部屋というのは、私の嗜好する方向ではない

既に対策された後での 「 雑味 」 であるのだから、音楽を聞くにあたり問題があれば
それらを順次 撤去していけばよいだけの事

例えて言うならレーシングカーを公道で走らせるために、高出力エンジンを、
わざわざ低出力エンジンにデチューンするのと同義、といえば理解しやすいと思う



 

 

音響空間に共振するものがあるとその共振がスピーカーからの音と混じる事で
再生音が濁り、音が曖昧になる・・・

そんな事は当たり前だし、百も承知


去年なんとなく入手した安物のジャンクなギター  これをYAMAHA NS1000Mのシステムのある
リビングに置きたくなった

他にもエレキやアコギを昔から所有しているが その時は それこそオーディオ的に、
できれば同じ部屋には置きたくないという思いであった  
理由は やはり不要共振の起こるものを音響空間に置きたくはなかった
6本の弦に、共鳴する胴 これだけでも音質低下を招く要因が明らかなのである
しかし・・・こんなヘッポコなギターを見ていると何故だろう別に置いていたっていいじゃないかという気分になる

音にとって オ−ディオにとって再生に忠実なるものを妨げるものは撤去をするのは当然だろうが、
ここのリビングはオーディオだけの空間ではない
オーディオのために良い音を出すために全ての事柄をオーディオに捧げるための空間ではないのだ

もちろん良い音は奏でたい しかしその為に聞く者以外が快適とはいえない空間であれば
それはリビングとして機能していない
多分・・・ そういう事なのだろう・・・

ギターとNS-1000M


ボディを磨き、新しい弦を張り、音叉でチューニングをしてスタンドに立てかけた
NS−1000Mから音楽を鳴らしてみる
ギターに触ってみるとビリビリと共振している事がわかる

確かに3つも4つも弦楽器を置けば問題もあろうが、1本くらいでガタガタ言うな って感じなのである(笑)
置き場所もこれまた影響の大きそうな左右にある両スピーカーの間
測定器で測れば明らかに音に影響があるだろう

しかし今の私の聴感では大きく破綻した音は聞こえていない
機械の数値より自分の耳の感性を優先したい

それに別に取り立てて ここの帯域がどうのこうのと分析的な聞き方は今はしたくはないし
ここの空間ではそれが野暮に思える

なぁに、不具合があれば それがわかった時にでも対策すればいいさ






洗車

 
今年の初洗い 
新年になってから冷え込みが厳しくなってきた 
普段なら2時間半かける洗車時間も寒さに負けて1時間半で終了した
しかし手抜きをした訳ではないwww

ただ時間は短縮したもののやはり冷え切った空気の下での作業は体に負担がかかったようで、
ちょっと喉が いがらっぽい

洗車はしたけれど、走るのは ちょっと先送りかな?

RX-7
         携帯でパチリ♪ 



  

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