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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


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駆動力

 
アムクロン等プロ機器で言うところの 「 駆動力 」 とは、我々の使う民生機での 「 駆動力 」 とは、
根底から意味が違うのではないのか? 
そんな疑問が沸き起こった 

というのも、業務用途のアンプのスピーカー結線は、家庭用途とではかなり違うということ

例えるなら・・・ 8Ωのスピーカーを並列に繋げた状態ではインピーダンスが半分の4Ωになる
するとアンプの負担が倍になる
さらにその状態のスピーカーを直列にする

こうなると合成インピーダンスが8オームとなり、8Ωのスピーカーが4本繋がっているにもかかわらず、
インピーダンスが1本と同じ8Ωになっているということ

アムクロンとVRDS-20


アンプ側から見た仕事量は数字では同じでも、実際に駆動するスピーカーの数は4倍になっている
と、いうことは、駆動する力が1/4になっているということか?
プロ機の言う駆動力とは、たとえ1/4の駆動力になっても1本と同じ駆動力を
維持する事という意味ではないのか?



 

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ついにアムクロンXLS-402でヤマハNS-1000Mをドライブしてみる事にした 
センモニを繋げている機器のアンプのみをアムクロンXLS-402に繋ぎかえる 
それ以外は今まで鳴らしていたラインナップだ

センモニとアムクロン


試聴してみると、これまた予想通りの音が鳴った
高域に癖があり、中域は荒れ、低域はダブつく・・・

とはいえ、今まで繋げていた機器をつかってベストの音になるようにセッティングしているのから、
アンプだけ替えてもそのまま対応しきれるものでは無い
特にトータルの完成度が高くなれば、どこかに 「 異物 」 が混入していれば全部に悪影響が及ぶのは当然だ



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4本の弦

 
奏でる事の できない楽器 

音が鳴らない こわれたバイオリン 

バイオリン



音楽を奏でる事ができないなら 

せめて この部屋の 「 擬似音楽 」 の、良き理解者になってほしい



 
 
 
よく冬になると、発熱量の大きい真空管アンプやA級アンプに繋ぎかえるという話を聞く 
増幅にまつわる熱をそのまま暖房の熱とする発想だ 

夏場は とてもじゃないが使うに発熱がすごくて音楽鑑賞か我慢大会かわからなくなると言う笑い話なのか、
マジ話なのか微妙な状況で、エアコンをフル稼働して汗をかきながら音楽を聞くという、
地球温暖化に拍車をかけることも じさない方も(笑)、大手を振ってアンプに灯を点すことができるこの季節

私の所有するアンプでは最も発熱量の大きなアンプがYAMAHA B−4である

ヤマハB−4


B−4は通常のB級増幅のほかにA級動作に切り替えることができる



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久しぶりの自作
怪我した手の具合も良くなって粘着力の高いブチルも使えるようになってきたので久々の製作 
今回のインシュレーターはオーソドックスなタイプ
これが最も作りやすくて効果がある

ブチルテフロンインシュレーター


金子式ブチルインシュレーターには手間も材料費も とてつもないものが存在するが、
手間は ともかく材料費の方が大変なので(笑)、ベーシックなものを愛用している
スリオンテックのブチルゴムテープと乳白色のテフロンを使用するものが基本形となり、
これにいろいろな素材を積層していくのが金子インシュレーターの特徴だ
私は基本構造タイプに銅板を加えたものを愛用している
これだとブチルゴムだけに比べて音に芯が出る
よく言われるブチルを使うと音が鈍くなるというが、大量にブチルを使えばそうなるのは当然である
そこで音に芯が出る為と、振動へのメカニカルフィルターの役目のために銅板を加えるのだ

最近 ブチルの効きがちょっと強く感じる機器もあることが判明したので、
今までのブチルの半分の量でインシュレーターを製作してみた
量が少なくなれば効き目も減る
振動対策とブチルの音が乗ることのトレードオフを量で調整するためだ

最近のオーディオ機器は甲高い音を出すものが以前より減ったので
ブチルゴムインシュレーターを使う方が減ったように思う
しかし御影石をボードに使用していたりワイヤーラックに薄い板を介した設置をされているのなら、
ブチルゴム製インシュレーターは必須である






 
FD−3Sのコクピットに着座して気が付く事  

このクルマには時計がない 
大抵の車に装備されているはずの時計がない 

だが冷静に考えれば、RX−7は普通乗用車では ないクルマだった 
時計が付いていてもいいだろうが、別に付いていなくても一向に構わない そんなクルマだ

しかし時計がないと不便なのも事実だ
そこでセンターコンソールの空いた場所にSWATCHの腕時計を無造作に置いている



swatch




swatchに特別な思いがあってこれをチョイスしたという訳でもない
なんとなく選んでみたクォーツ時計
文字は蛍光塗料で仕上げてあるので、薄明かりの夕方までなら事足りる

FD−3Sのコクピットとのマッチングは まるで合ってはいないけれど、
カラーアクセントとしてちょっと気に入っている(笑)



SWATCH




なぜかベストマッチの時計を探すことなく、無造作に置かれながら今も時を刻んでいる






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