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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


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最近 試聴用に使うピンケーブルの日立電線のQAX−102

日立QAX−102


それまで使っていたのは、端子がモールド処理されたOFCのノーブランドのケーブル
これはこれで使い勝手がよかったが、機材がいろいろとグレードが上がると少々物足りなさが露呈してくる
そのためにオーディオ使用として特化しているケーブルを使うことが重要となる

QAX−102はオーディオ用としては端子が独立処理されているものの中では最廉価な部類にあたる
導体はLC−OFCで硬度線だが、このケーブルはそれほど硬い音がしない
プラグと導体処理もしっかり作られていて入門用には充分な内容だ

レンジは普通で、上にも下にもほどほどの帯域であり、強調した部分はあまり感じられない
情報量はそれほど多いほうではないが、大きな破綻もなく嫌な音も出ないのがよい

機器との抜き差しの加減で割とラフに扱っているが、見掛け以上にタフな作りだ
安価なものが壊れるのは価格の差と思えば渋々ながら納得するが、
QAX−102より高価なケーブルがヤワなケースは意外に少なくない

QAX−102


音質はそれほど品位があるケーブルでないが、このあたりは価格相応という事だろう
ちょっとした試聴用途には これで充分である



 
 
セパレートアンプに片足の先だけつっこんだ気分で選択したアンプのひとつのヤマハB−50である
型番どおりパワーアンプだ
パワーアンプ導入は、これが2台目となる

YAMAHA  B-50


YAMAHA B-50   NATURAL S0UND STEREO POWER AMPLIFIER

定格出力     120W+120W(8Ω・20Hz〜20kHz・歪0.002%)
           200W+200W(4Ω・クリッピングパワー)
パワーバンド幅   10Hz〜100kHz(8Ω・60W×2・0.01%)
ダンピングファクタ   200
入力感度/入力インピーダンス  1.1V/25kΩ 
周波数特性    DC〜100kHz−0.5dB
全高調波歪率 (100W・8Ω)  20Hz   0.0005% 1kHz   0.0005% 20kHz0.001%
                     50kHz 0.004% 100kHz 0.01%
混変調歪率    0.002%(60W×2・8Ω,50Hz:7kHz)
SN比 IHF・Anet work   122dB  
チャンネルセパレーション   20Hz 100dB  1kHz  95dB  20kHz 70dB
スルーレイト  200V/μsec
定格電源電圧・周波数   AC100V・50/60Hz
消費電力   200W
ACアウトレット  UN SWITCHED 200W MAX
外形寸法  435(W)×133(H)×380(D)mm 
重量  11.8kg


スペックを見る限り平凡な内容である


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ブラックスーナーの接続はケーブルに印刷されている頭文字を送り出し側、つまりCDプレーヤーに接続したが、
これを逆接続するとどうなるのかを試してみた

ブラックスーナー


基本的な音質傾向は同じであった
ただ頭文字を送り側にしている場合よりも重心は下がる傾向がある
重心が下がったからといっても帯域が下まで伸びたという感じではなく、ローブーストの加減が
下に移動したという感じだ

高域も低域と同様に下にさがる
これも例の高域のアクセントの癖が下の帯域に下がっただけである
その分 伸びやかさも減少したが癖が減ったのでアタリは少しだけ良くなった

中域は一番影響が出た
前に張り出すエネルギー感は減少
高域から中高域にあったアクセントが中域にまで影響をおよぼしている
その結果、ボーカルにおおきなアタリハズレが発生する事になった
うまく当たればブリリアントな魅力になり、外せば聞くに堪えない苦痛な音となる

そういう意味では天国と地獄
ブラックスーナーは超個性的なケーブルだが、逆接続もかなり激しい結果となった




 
 
スーナー製インターコネクトケーブルを試聴してみる 

前回は こちら http://m3leica.blog66.fc2.com/blog-entry-150.html

ブラックスーナー
 
使用機器は、いつもの小型リファレンス陣

CDプレーヤー   パイオニアPD−C3
プリメインアンプ  サンスイ α−7 
SPケーブル   古河電工 μ−S3

しかしこのケーブルの硬い事といったら・・・  
試聴機器は木製テーブルに横置きしているので見通しは良好で接続も楽なのだが、
このスーナーの取り回しの大変だったこと・・・

世間には極太ケーブルはいくらでもあるが、太さに対してこの扱いの悪さは特筆モノである
機器をラックに収納していて、背面が壁と余裕がない設置ではまともには使えないだろう
スーナーの端子がコレットチャックだから機器の端子に接続しても、なんとか 「 曲げ 」 に耐えられるが、
軽量の機器では曲げの戻り作用で浮いてしまいかねない
また接続できても機器の端子へのストレスは相当なものになろう
私の所有するスーナーは50cm強だが、背面に余裕があるならできれば少し長い目のほうが
端子への負担は若干軽減されると思う

試聴CDはウクレレウルトラマンと井上昌己 Fair Way 、鬼束ちひろetc... 

試聴

パッと聞いた瞬間、 「 おおっ、?! 」 と、思うほどの濃厚な音が流れる
しかも音が前にグッと出てくるのだ!
・・・が、しかし、その10秒後、一気にその感動は下落してしまう

ブラックスーナーの音  それはあまりにも荒っぽい音であった
「 洗練 」 という言葉から最も遠い音に思える
最初は濃厚な音に思えたのだが、実は音が全くこなれていないダンゴ状態だったのである

塊で音が鳴るので最初は濃厚な音のように思えるのだが、音に慣れてくると細かい音が
分解されていない事に気が付く
一応、情報としては出ているようだが明らかに埋もれてしまっている
あまりに普段聞く音と違うので、途中で確認の意味を込めて6Nのケーブルに交換したのだが、
6Nケーブルの音を聞いてホッとしたくらいだ

アンプに接続


高域は、やはり銀メッキ線の癖が出ている  しかも上まで伸びきっていない
伸びきっていないのだが銀メッキの効能だろう中高域に独特のアクセントが付いている
これはこれでなかなかおもしろい
しかし高域の荒れ方も半端ではない  エージングで少しはマシになるかもしれないが、
これは基本的なキャラクターのようで、エージングで滑らかになる事は期待できそうもない

中域は最初のインプレッション通り、ダンゴ状態  しかも荒っぽさが顔を見せる
ただ力強さは十二分なくらいだ
ブラックスーナーの、音が前に出る要素は この中域にあるのだろう

低域はこれも力強いと思えるが、実はスーナーは低域は下まで伸びていない
どちらかというと中低域が少し盛り上がったような特性で、
体に感じる低音ではなく、耳に感じる低音が強い
そのため、さも低域がすごいように錯覚する事もありうる

総合的に言うと猛烈に個性的なケーブルだ
音場は前に出るが、音像は分解していないのでダンゴ状態
中域重視のナローな特性
低域と高域はトーンコントロールでブーストした状態っぽい
しかし中域のエネルギーが大きいので単純なドンシャリ傾向ではではない
そういう部分で全域にわたってバランスを保っているようであった

低域も下まで伸びていないので、本当の意味でのワイドレンジなスピーカーとの組み合わせでは
悲惨な結果が待っているだろう

ただ、適度にナローなスピーカーだと、かなりの量感をともなった低音に感じられる
つまりブラックスーナーがもっとも得意とするのは、適度にナロー感をともなった機器だとも言えよう
帯域の狭い中域の穏やかな音のするスピーカーとの組み合わせは、
音は こなれないが無難だと思う

JAZZ向きというフレコミも理解できる音だが、あまりにも野放図だ
“ ドンっっ ” とか “ シャンっっ ” が、それっぽく聞こえるけれど女性ボーカルが下品に聞こえては無意味だろう

>予想としては、確かに 「 音速 」 は、速いだろうし、音像は前に張り出してくるだろうし、
>ブラスといった楽器にもアクセントが付くだろう
>しかし、ほとんどのシステムでは これらは 「 音の荒れ 」として表現されるものと思う

・・・とした、聞く前の私の予想は概ね当たっていたが、予想以上に前に出る音だった

また高名な某ジャズ喫茶の主の最初期のスーナーのインプレも、まぁまぁ的を得てはいた(笑)

近接しているので絶縁紙を挟む


確かにエネルギー感は他を圧倒するものを持っている
ブラックスーナーを使うにあたっては このエネルギー感に対し、
ダンゴになった荒さと狭い帯域と、どう折り合いをつけるかが鍵となる

良くも悪くも分解されきっていない中域がポイントになる
しかし・・・スーナー自体に分解する能力が無いので、これらは接続する機器に頼る事になる
か、しかしこのスーナーの音をちゃんと分解できる機器ははたして存在するのだろうか?
確かに分解能に優れたオーディオ機器は数多く存在しているが、たとえこの独特な中域をうまくこなしても、
おそらく次は中高域から高域に 強い副作用がくるだろう
高域がフラットならよいだろうが、銀メッキされたスーナーには上の帯域にアクセント的な癖が存在する

イコライザー無しにこれを回避して分解能を高めるというのは無理だと思う
イコライザーを使ってまで何とかしたいという方は、どれだけいるのだろう
“ アンプフラット信仰 ” の為にトーンコントロールすら使うのをはばかるのが
圧倒的に多い ここのオーディオ層においては、ケーブルを買い替えて済ます場合が多いだろうし、
そこまでしてスーナーに惚れこむケースは極めて稀ではないだろうか?

メインのケーブルには絶対推薦できないが、時折 聞いてみる程度には面白いケーブルである
パートタイムに聞くには少々高価であるが・・・




 

夜食兼夕飯・・・

 
今夜は日清ラ王を食べました (〃 ̄¬ ̄〃) 
ほんと久しぶりにラ王を食べました♪

日清ラ王醤油味


昔といいますか、ラ王が世に出た頃は けっこう食べていたのですが、
最近は昔ほどの食べた時の感動もなく、ただ高価なカップ麺という感じです
久しぶりに食べましたが、特殊加工された麺は確かに生っぽい食感ですが、
独特の くどさが残るのは相変わらずでした
もちろん麺は生タイプですので茹で戻しタイプより圧倒的に生に近い食感です

今回食べたのは醤油味ですが、この麺に対抗できる味とは元々味の濃い豚骨や
味噌味しかなさそう
これでインスタントラーメンの 「 王 」 を名乗るのはどうでしょうかねぇ
まぁうまいのはうまいのですけれど、100均で売っているカップ麺と比べて圧倒的にうまいかというと、
それほどでもありませんでしたね
総合的に言えばスープが麺に負けているバランスの悪さが感じられました(−_−)

とりあえず ごちそうさま☆



 
 
先日のオフ会にて、みゃ〜さんがお土産に 高井田ラーメン を持ってきてくれました(^-^)

テイクアウト用 高井田ラーメン


スープはビニールのパックに入っているものです
ネギは大盛りwww
別パックにチャーシューとメンマが入っています

早速作ってみました

茹でてみる


太麺なので茹で時間は長いですね

試食 (〃 ̄¬ ̄〃)

高井田ラーメン完成(〃 ̄¬ ̄〃)

おいしいです☆

太麺ですがスープに絡みやすくなっています
茹でる前は頼りなかった麺でしたが茹で上がるとけっこうな量になっていましたwww
ちなみに私は固い目で茹でました
茹で時間は5分強  早茹でパスタとおなじくらいですね
スープは生醤油仕立て  ダシはかなり濃厚でした

太麺です


ずずず〜っとスープも全部いただきまして満足でした☆

午前3時過ぎの夜食でした(^-^;)



 








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