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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


オーディオや車、バイクに写真
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さて ステレオ誌の工作特集、今回で連続13回の作品掲載を遂げました☆

ステレオ誌2007年7月号

ステレオ誌 掲載文



今年も私の「顔出し」、させてもらえませんでした(笑) 残念ですwww

Leica


誌面を見ていると どうやら過去に顔出ししている方は、除外しているようですね
でも、他にも顔出しを掲載していますので、個人情報云々とかいう
対策ではないのは一目瞭然でしょう(−_−)

今年はサブウーファーとピンケーブルとスピーカーケーブル中継BOXを製作しました

エメラルドランサー


このうちピンケーブルは当ブログにて既に発表している「エメラルドランサー」です
http://m3leica.blog66.fc2.com/blog-entry-88.html

現在は和歌山のオーディオ関係の知人のところに武者修行中で手元にはありません(笑)

掲載文中にあるもうひとつのケーブルはこれです
http://m3leica.blog66.fc2.com/blog-entry-89.html

写真が掲載されなくて残念・・・(−_−)


スピーカーケーブル中継BOXも今はお休み中・・・

ケーブル中継BOX 掲載オリジナル画像





NS−1000M用のサブウーファーですが、実は現在は使っていません(爆)

サブウーファー 掲載オリジナル画像


と、いうのもセンモニは設置においてポイントを踏まえてセッテイングを行っているので、
低音はもう充分出ているのです
しかし、設置環境があまりよくなく、調度品からの共振が発生しているようで、
もう少し部屋の低音域の共振対策を進めることができた後になら、
またサブウーファーを導入して調整してもいいかな、とは考えています

今はサブウーファーがないほうがバランスが取れています


作っても、使っていないのが大半というのも いかがなものか?(爆)
しかし、ところどころでバックヤードから引っ張り出して
使用する事もあるので一概に無駄と言い切れない
もっとも、バックヤードをキープするのが大変で・・・(汗)



サブウーファーと一緒に並んでいるウチの猫の画像は不採用・・・
悔しいのでここで公開します (= ̄ェ ̄=)m

せぶ









本日19日 stereo誌 工作特集号が発売された

 ステレオ誌2007年7月号


毎年この号は2冊購入している 
よく言うところの保存用と読書用途に、である
しかし・・・ 今年の工作特集号は過去最低の出来栄えだった
例年になく非常に出来が悪い
読み応えがない内容なのである
この7月号というのは、自作をメインとした特集号で我が本棚には
歴代のバックナンバーが10数冊並んでいる
確かに出来・不出来はあったがそれでも年に一度のある意味「お祭り」的な
内容なのだが、お祭りにもなれていなかった

マンネリ、といってしまえばそれまでなのだが、毎年楽しみにしているものとすれば、
今年の出来はちょっと許しがたいものに感じた
これでは2冊買う意味もないと思ったのが、正直なところであった




 
CDプレーヤーの一部 

6台のCDプレーヤー



置き場所も大してないのに徐々に増えてくる始末 ・・・
定位置を決めるまでとりあえずの仮置き
一旦決めてしまうと音声出力ケーブルの長さとアンプの組み合わせにより以後、
変更は しにくくなる  それゆえの措置

海外メーカー、ターンテーブル、スイングアーム、マルチビット・・・
いわゆる高級機ではないがバラエティーに富んだ布陣であり、
組み合わせによって色々な音楽再現性を見せる





「 Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003 」の前に発売された、
鬼束ちひろのアルバム 「 the ultimate collection 」

本来はこれがベストアルバムのはずなのだが、シングル曲を集めたSINGLES 2000-2003 の方が、
よりベストアルバムっぽい仕上がりである

the ultimate collection


実際のところベストアルバムとはいえ かたやシングルコレクション、
かたや アルバムチョイスと性格が違うものである

ヴォーカリストの代表曲たるものは多くがシングルカットされた楽曲ということであるし、
確かにアルバム収録曲に秀逸な作品もあるからアルバムベストがシングルベストに
劣るということはない
しかし、このアルバムだけは違った
鬼束ちひろのアルバムベスト「 the ultimate collection 」は、
シングルベスト「 Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003 」に劣っていたのだ
収録曲がアルバムと同じなのになぜ劣るのか? 

それは音が悪いのだ

私所有のCDだけがこのような「ハズレ」をひいたと思いたいのだが、
それにしてもこれは音が悪かった

音が悪い・・・  具体的に言うと声が伸びきらない状態とでも言おうか
何枚かのベールをかぶったようなヌケの悪い音ということである
3回くらいアナログ音源をダビングしたような音・・・とでもいおうか

ちなみにCDの表面をチェックしても曇りや傷は見当たらない
念のためCDを洗浄してみるが結果は変わらず
CDプレーヤーのせいかと思い、何台かのCDプレーヤーで聞いてみたが同じであった

以前だと、昔あった8cmCD・・・シングルCDと呼ばれていたものは、
12cmサイズのCDに比べて音声レベルが高く、同じボリューム位置でも
8cmCDの方が大きな音だったということはあったが、
私の聞いた基準は同じアルバムサイズの12cmCDであり、こういう差は
普通発生する事はない
むしろ後々発売されるCDはモノにもよるが、リマスター処理を施されて、
以前より好ましい音質になることもあるのだが、逆に音が悪くなったのなんて
ありうる話なのだろうか・・・?

そんな訳でせっかくのベストアルバムなのに所有する鬼束ちひろのCDの中では、
もっとも聞かないCDとなってしまった
おそらく・・・鬼束ちひろの楽曲を必要以上に聞く事のない方にとっては、
シングルベストの「 Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003 」 で充分だろうし、
私も音質面でシングルベストをお奨めする

それにしても、一体どうしてこんなに音が悪いのかまるで見当がつかない




 

2〜3年ほど前に友人に勧められて聞いたのが 鬼ちー(麗香・命名?)こと鬼束ちひろのファーストアルバム
その後セカンド、サードアルバムを聞き、お気に入りのアーチストのひとりとなった

オーディオ試聴用途には向かないものの、あの独特の世界観を色々なシステムで
聞いてみたくなるものでもあった
音質どうこうではなく、鬼束のあの訴えるものを感じられるか ということである

鬼束ちひろ の曲は、1曲すべてを聞き込まなければその世界を知りうることはできない
それは何十回も聞いた曲であっても同じである
他のチェックCDだと数秒聞けばシステムの傾向を知ることが出来る場合もあるが、
鬼束のそれはそれができない
音ではなく訴えるもののウエイトが大きいことの裏返しなのだろう

そういうこともありオーディオチェックには使わないのだが、最近は
チェックとはいわないまでも他のチェックCDを聞き過ぎた時の
インターバル的に1曲流す機会を作るようにした
耳のリセットの意味も込めて4分弱の鬼束ワールドに浸る

鬼束ちひろのアルバムにおいてファーストからサードのどれかを、となると
「月光」が収録されているファーストアルバムをチョイスすることになるが、
ここで1枚というのもちょっと寂しいので、ベストアルバムたる存在の、
「 Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003 」を推す

 Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003



聞くのはもちろん2曲目 My favorite song の 「 月光 」 であるが、
ファーストアルバムとアレンジが違う1曲目の「 シャイン 」も良い
また10曲目の、タイトでロック調な「 Beautiful Fighter 」もなかなかである

2年数ヶ月前に出たシングル曲「 育つ雑草 」が、今までの鬼束ワールドと
違和感があるとの声を聞くが、それ以前に発表されていた「 Beautiful Fighter 」を
聞いている限り、「 育つ雑草 」も鬼束ワールドの一部といえるだろう

最近ニューシングルを引っさげてカムバック(?)したが、はたして
以前のように鬼束ワールドに心酔できるかは未知数である




 


画像はアルバム 「 Fair Way 」の市販のジャケットと
販売促進用CDのジャケットである

市販用と販促用の FairWay ジャケット写真


販売促進用とはいえ、このままでも使えそうな感じだ
資料がないので何ともいえないが、販促用のジャケット写真は、
市販用のジャケット候補のひとつだったのかもしれないし、
雑誌等への宣伝用の写真だったのかもしれない

比較することで見えるものもあり、販促用のジャケットも単独でみれば なかなか興味深い



 

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