結局DENON PMA−2000は、知り合いに直してもらいました
種を明かせば実は簡単な手順でボリュームノブのグラツキは改善されました
私が行った荒業修理の方が、よっぽど手が込んでいたそうです(爆)

知り合いもこのアンプが気に入っていたということだったので、別件でお邪魔していた、
オーディオ関係の方の部屋にて試聴してもらいました
CDプレーヤーはケンウッドのK’S スピーカーはロジャースのLS3/5
軽く鳴らしてみたところ、 全員あれっ?って表情に
スピーカー、「歌って」くれなかったんですよね・・・
これには修理してくださった知り合いも拍子抜けしていました

「他の場所で聞いた時はもっとよく鳴ってくれていたんだけどなあ・・・」
PMA−2000はスタジオでもモニターアンプとして使われていたと仰っていただけに、
この音にはさすがに、がっくりこられたようです
もっとも相手は低能率高インピーダンスのBBCモニターLS3/5
相手にとって不足はなかったものの、ちょっと聞くべき条件が悪かったようです
PMA−2000とLS−3/5とでは、もしかすると相性が悪かったのかもしれません