プロフィール

Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


サンスイのCDプレーヤーCD-α717D EXTRA を聴いてみる

最近のCDプレーヤーではあまり見うけないような質量を誇る
外装やベースに鉄といった重量物を使っての質量ではなく、
正味の重さである
同社のこの頃のアンプ同様、前面の2/3をピアノプラックの面持ちの
艶のある黒に仕立ててあり、またサイドウッドも配置していて高級感がある
アンプは同社がこのような仕上げにしているし、他社でも比較的リッチな
雰囲気の仕上がりのものは多々見かけるが、こういった高級感のCDプレーヤーは
それほど見かける事はない
その多くは、サイドウッドやウッドケースで囲っているくらいにおさまっている
サンスイの当時のアンプとの純正の組み合わせでは実に統制が取れているが、
この美しさを再確認できるのは他社との組み合わせのときであるのが
ちょっと残念なのかもしれない

サンスイCD−α717DEX



音質であるが、試聴はヘッドフォンでしか聴いていない
と、というのも自室のリスニングルームでのセッティングがまだ充分に
できていないからだ
更に電源もオーディオ用ではなくよくある延長線付きタップという貧相さであった
とりあえずの音出しのような感じであった

聴いてみたところ、ちょっと驚いた
中域の厚い実にあたりのいい音質なのである
低域も低重心でしっかりしている
高域はちょっと抜けが悪い感じがするのだが、出るところはちゃんと出ているし、
だからといって詰まった感じがしていることもない
どうやら中域が厚手なのでその分 高域の量が相対的に
少なく感じてしまっているらしい
安物のCDプレーヤーで聴くと明らかにヒステリックな声になる女性ボーカルも、
危なげなくしっかり歌わせることができていた

ヘッドフォンでこのような音質傾向であれば、ほとんどのシステムでは、
実にいい感じになってくれるであろう
しかもポン置きで電源も大したことがない状態でもこのくらいの音質を
維持できているのは相当にすごいことだ

サンスイのアンプ、、、AU−αタイプしか知らないが、このメーカーは
電源やインシュレーターにさほど影響されない特性だと思っているが、
CDプレーヤーにもこの傾向が受け継がれているようだ
そういえばα717D EXの音質は同じ時代のサンスイのアンプに酷似している気がする

このCDプレーヤーにはバランス出力が装備されていて、同社の中高級機に
バランス接続が可能となり、メーカーもそれを推奨している
確かに鮮度やクオリティーは最高であろうが、ヘッドフォンで聴く限り
音質傾向が同一であるからもしかすると中低域が過多になるかもしれない
「音作り」はRCA型のアンバランスケーブルでした方がいいのかもしれない
バランスケーブルは、テクニカとアクロの2種類あるので相性等探ってみるつもりである

717セットアップ状態



SANSUI CD-α717D Extra \89,800(1989年)

外形寸法       幅466×高さ127.5×奥行397.5mm

重量         11.0kg

D/Aコンバーター    1ビット(4DAC)

周波数特性      DC〜20kHz ±0.3dB

高調波歪率(1kHz)  0.0025%以下

ダイナミックレンジ  98dB以上(EIAJ)

ワウ・フラッター  測定限界値以下

SN比  105dB以上(EIAJ)
 


これですwww

店じまいしたお店で、

買ったもの☆


これだけお買い物しました♪


 

一期一会 2

オーディオ談義もそこそ語りいろいろな機器を眺めつつ、その店を後にする
「これからどうしますか?僕はこれから楽器の中古のある店に行きますが」
友人はオーディオマニアと同時にべーシストなのであった
「そうやね、そういう店にも行ってみたいからついていくわ」

店の前に駐車していた友人の車に乗って中古楽器機器のあるお店に向かう
ついたところは私もちょくちょく寄る店であった
ただそのフロアには行かなかっただけ
どちらかといえば1階のデジカメのフロアによくいっていたからだ

あまり見かけない電子楽器の周辺機器を見つつ、一回りすると、友人が何かを発見した

「麗香さん!これどうですか?!」

そう指差したのは堂々たる姿のプリメインアンプであった
DENON PMA−2000である

 DENON PMA−2000



不都合はボリュームノブに ぐらつきがあるだけで、機能にはまったく影響がない

「いや、見つけた君のもんでしょ?」

「僕はあんまりこの時代のには興味ないんですよ どちらかといえばこれは
 麗香さん好みの音のアンプとちゃいますか?」

「そうかもしれないけど、いいん?」

「これから先、結婚の準備とかで忙しくなるから今もっていてもしかたないんですよ」

「そかー」

私修理のスキルではどうあがいても直せないが、ボリュームがぐらついているだけで、
機能には影響がない
数分考えた挙句、身請けする事にした
お値段 並牛17杯円  激安である・・・

この個体としては相当な重量で20キロとヘビー級
梱包に少々時間がかかるというのでしばし友人とまた雑談 
一期一会をまた語り合う

確かに滅多に外で会わない友人と会い、あまり行かない店のフロアに行って、
とてつもないアンプに出会う・・・ 1時間前に言っていた「一期一会」という言葉が、
猛烈に実感できる出来事であった


箱から出したPMA−2000 



一期一会

店じまいの家電店を後にして、その足でオーディオ専門店を何軒か見に行く事とした
曇り空だがもうすぐ降りそうな雲行きである
数百メートル離れたところにある名古屋が本店の中古オーディオ店に行ってみる

そこでばったりオーディオ関係の友人に会ったのである
「あれっ?」 お互いがそう思ったwww
わりとここの店に顔を出す事は知ってはいるけれど、バッタリ会うというのは、
なかなかの偶然である
聞けば、結婚式場の予約のために日本橋に来ていてしかも普段は平日にしか、
こちらに来ないというから相当低い確率である
そんな偶然を語るよりも、オーディオ話の方が早々に熱が入るふたりであったwww

「こういうところで会うのもすごい偶然、一期一会ですね」と、友人が言う
引用は微妙だが言わんとしている事は充分分かる
ところが、まさに文字通りの一期一会があろうとは・・・

 

老舗の店じまい

友人からちょっとした情報を聞いた
なにやら家電量販店が廃業するという事で叩き売りをしているとか?
しかもそれは昨日今日の話ではなく、ひと月以上前から他店以上の割引販売をしていたとの事
すでに大物は売れて、なくなってしまっていたというが、
そこは「残り物には福がある」の精神で行ってみる事にした

ニノミヤ店じまい 1



で、行ってみたところ、ほとんど買い漁られていた状態で、1階のフロアしか
商品が置いていない状態であった
それでも全品表示価格の9割引(!)ということで、
何とかいいものを買おうとする客でごった返していた

ニノミヤ店じまい 2



ハッキリ言って買うべく品も無いのだが、ケーブルを何本か購入した
ビデオケーブル4本 光ケーブル2本 コネクターひとつ
普段買うことも無いものである

90%OFF

90%OFF 2



レジにて会計 すると千数百円である
こういう機会だから購入したが、もし店じまいでなければ1万円以上の買い物という事になる
普段ではありえない買い物だった

 
 先日、毎日放送ラジオの「ノムラでノムラだ!」にて、投稿が採用されての記念品が届きました♪ 

 ミニタオルですノムラでノムラだ!の記念品 麗香の漢字は難しい?(笑)


Powered by FC2 Blog