世はブルーレイ・ディスクが一般化しつつあるが、ウチはまだまだDVDがメイン
主にテレビのエアチェックに いそしんでいる
この行為はVHSがまだノーマルトラックしかなかった頃から続けている
ビデオテープも最初は猛烈に高価だったように、DVD−Rもこれまた高価であったが、
ここ数年でビデオの需要よりもDVDの需要が大きくなったこともあり量産効果もあって
かなり安価になってきていて うれしい限りである
使用しているパイオニアDVR−540Hは 4時間録画のLPモードでも動きが速いものでない限り、
実用に たえうる画質を誇る
という事で主に4時間録画が主なのだが、4時間録画できるのにもかかわらず、
DVD−Rの消費量は相当多い自体に困惑している
そう、 VHS時代よりも多い・・・
テープによる録画機はVHSもそうだが、BetamaxやHi8などのフォーマットも愛用していた
録画数ということでいうとDVD−Rは前出のものよりも圧倒的に早い消費量だ
VHS、Beta、Hi8、DVD−Rの標準とされる録画時間は2時間
実用に耐えうる長時間録画になるとVHSはT−120で6時間 BetaはL−750で4時間30分
Hi8のMP−120は4時間 DVD−Rは4.7GBで4時間 ・・・と、概ね同等といえる
実際のところ、テープメディア録画機に比べてTVエアチェック数は減っているはずなのだが、
DVD−Rのブランクディスクの消費量は以前より増している

だから・・・ 日本橋にDVD−Rを買いに行くとテープ時代以上に買い込んでいたりする
大体1クール毎に買うのだが、下手すれば1ヵ月後に買い出しに行くこともある
50枚ものディスクが早々に無くなるのもHDDに取り込んでいるものを、
ダビングしきれていない事が大きな理由である
DVDの場合 実用画質において、ディスク一枚で容量以内なら1時間から4時間まで、
可変録画できる事も消費量増加の一因でもあるようだ