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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


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Kero556さん主催の 「コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展」 に、追加展示があるということで
7月7日の最終日に行ってきました 

追加展示の品は、同じくコーリン鉛筆の収集家でもある nikichiさんからの協力です

nikichiさんのコレクション


キャラ鉛筆


この追加展示品での最注目製品は メニーカラーという色鉛筆


  

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さて、コーリン展の目玉とも言うべき品がダーマトグラフを “ まきまき” する機械  これは圧巻です☆
残念ながら完全体ではないので、実際に巻く事はできないそうですが、ぜひともレストアして
まきまきする動作を見てみたいですね(^-^)

まきまき・まし〜ん☆



ダーマトグラフを巻く機械の横に展示されていたのが、各種類の木でできた樹木鉛筆の数々
なによりも凄いのは、硬い桜や高比重でこれまた硬い紫檀や黒檀を材料とした鉛筆です

樹木鉛筆とサンプル



ふつう鉛筆は削って使う物で、そのために力を入れなくとも刃が滑らかに削れるように
比較的柔らかい木を使うものです
私もオーディオにおいてスピーカーなど木材を使った自作を行なうので重々体感しているのですが、
桜や ましてや黒檀といった木は、切断はおろか釘を打ち込むだけでも相当大変で木工材料としては
極めて難易度が高い材料なのです
それを “ 削って使う ” 鉛筆の材料にしてしまうなんて・・・  うーむ



 

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会場を入って正面にあるコーリンのトレードマークのタペストリーですが、何とこれがコーリン展のために
特注したというワンオフものだそうです

特注のコーリン・タペストリー
 


しかも 製作にあたり、現在においてコーリン鉛筆の製造や商標等の権利を有するタイ・コーリンからも
使用許可を得たというから凄い・・・  凄すぎますっ!!
あまりにも自然に吊り下げられているので、てっきりコーリン鉛筆が健在だった頃の販売促進用のものを
飾ってあるのかと思ったくらいですっ
もちろん、実際に販促用に使われた幟も展示されています♪
こちらは実際に使われおり年季も入った状態なのですが、それと比べても違和感が無いというところが凄い

それからしばらくして お客さんが来場されました
Kero556さんは、土日までは お客さんは来ないかも〜 なんて仰ってましたが、
いえいえ平日スタートにしては なかなかなものです☆

お客さんもコーリン鉛筆のユーザーだったと言う事で懐かしがられておられました
 

  

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「 コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展 」 に行ってきました☆


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flyer


「コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展」

期間:2008年7月2日(水)〜7月7日(月)

      12:00〜20:00 最終日は17:00迄

会場:gallery黄金舎

    神戸市中央区海岸通4丁目3-13  
    ポートビルディング2F

入場無料

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主催者は、ブログにちょくちょく寄らせてもらっていますKero556さんです
Kero556さんは文具界でも有数のコーリン鉛筆の収集家であり研究家でもある方で、
これまで収集された今はなきコーリン鉛筆の製品の一部を集結させるということで期待は高まります 

そういうことで 「 あの邪悪な三角顔の鉛筆に会えるっ!」 ってことで、
先日作ったコーリン顔キーホルダーを携えて行ってきました(笑)

私の密かな野望(笑)として 7月2日の展示会初日に一番乗りをする事を目論んでいました(^o^)
これはコーリン展が開催される事を知ってからの野望でしたwww


さて開催日当日、初日一番乗りを目指し、河内からミナト神戸を目指して一路西へ
途中自然渋滞に巻き込まれて開場時間の12時を少しこえての到着  一番は無理だったかな・・・?

近くのパーキングに車を止めて会場のgallery黄金舎へ 
会場は2号線のひとつ裏通りで、ポートタワーが目印みたいなものなので迷わずに行けました

徒歩一分で会場に到着

階段を上り2階につくと、そこは・・・  


 

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この顔にピンときたら文具好き♪ 

今はなき コーリン鉛筆のマーク
 

コーリン君


なぜ三角顔なのか未だに謎です
巷では邪悪な顔 (笑) と、呼ばれているそうですが、確かにそう見えますね (^-^;)

でっ、その邪悪な顔グッズを作ってみました☆

  

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クルマ好きの私がMITSUBISHI  POWER TANK と記すと、三菱自動車の事を書いているのでしょう?
・・・と、思われそうだが、同じ三菱ネームであっても車ではなく文房具の三菱のお話ww

三菱鉛筆から発売されているパワータンクというボールペン   
噂では かねがね聞いていて、何やら凄いボールペンだとか

パッケージの謳い文句によると、上向き、速書き、濡れた紙、−20℃ OK ・・・というこれまでのボールペンの
弱点ともいえる特性を大幅に解消かつ性能の向上を果たしたものだそうだ

uni POWER TANK


その秘密はボールペンのインクカートリッジ(リフィール)にあり、リフィール内にに3000hpa つまり3気圧のガスを
封入する事でインクを押し出す能力が高まり結果、上向き書きや濡れた紙はおろか無重力状態でも
書き記す事が可能となったという

パワータンクのパッケージ


三菱鉛筆 パワータンクは、これらの特徴を備えたボールペンのエース的存在である

そんなエースが、どうして 100円ショップ のボールペンの棚にある??

見つけたときは驚きましたわ(^^;)   なんでココにあるの?ってwww

高級志向なボールペンではなく、日常に普通に使うボールペンとはいえ、ハイテクボールペンなので
価格は100円で複数本入っているものよりも割高だけれども、
税込み105円でパワータンクが買えるというのは、驚異以外なにものでもない
早々に購入しました☆

100円ショップにあったのは、キャップ型のスタンダードタイプ
ちなみにノック式もあり、これには替え芯が用意されている
しかし替え芯の価格と100円ショップのパワータンク、価格が同じというのは・・・
替え芯価格で本体も買えるというのは、なんかすごいぞ?!(笑)



キャップ型のスタンダードタイプのパワータンク、ボディカラーは2種類
見た感じは、やはりブラックの方が精悍だ

スタンダードタイプのパワータンク


日常に使うボールペンなのでそれほどデザインが奇抜ではなさそうだが、
よく見るとなかなかおもしろいデザインだ
キャップの形状がなかなかに絶妙
見方によっては、新幹線の近未来車両っぽく見えるのは私だけだろうか(笑)
それともバイクのカウル?

新幹線 新型車量?(笑)


ボールペンにエアロダイナミズムデザインを取り入れている訳でもあるまいが(笑)、位置によってそう見える

で、書き味の方は、また次回に(笑)




 

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