クルマ好きの私がMITSUBISHI POWER TANK と記すと、三菱自動車の事を書いているのでしょう?
・・・と、思われそうだが、同じ三菱ネームであっても車ではなく文房具の三菱のお話ww
三菱鉛筆から発売されているパワータンクというボールペン
噂では かねがね聞いていて、何やら凄いボールペンだとか
パッケージの謳い文句によると、上向き、速書き、濡れた紙、−20℃ OK ・・・というこれまでのボールペンの
弱点ともいえる特性を大幅に解消かつ性能の向上を果たしたものだそうだ

その秘密はボールペンのインクカートリッジ(リフィール)にあり、リフィール内にに3000hpa つまり3気圧のガスを
封入する事でインクを押し出す能力が高まり結果、上向き書きや濡れた紙はおろか無重力状態でも
書き記す事が可能となったという

三菱鉛筆 パワータンクは、これらの特徴を備えたボールペンのエース的存在である
そんなエースが、どうして
100円ショップ のボールペンの棚にある??
見つけたときは驚きましたわ(^^;) なんでココにあるの?ってwww
高級志向なボールペンではなく、日常に普通に使うボールペンとはいえ、ハイテクボールペンなので
価格は100円で複数本入っているものよりも割高だけれども、
税込み105円でパワータンクが買えるというのは、驚異以外なにものでもない
早々に購入しました☆
100円ショップにあったのは、キャップ型のスタンダードタイプ
ちなみにノック式もあり、これには替え芯が用意されている
しかし替え芯の価格と100円ショップのパワータンク、価格が同じというのは・・・
替え芯価格で本体も買えるというのは、なんかすごいぞ?!(笑)
キャップ型のスタンダードタイプのパワータンク、ボディカラーは2種類
見た感じは、やはりブラックの方が精悍だ

日常に使うボールペンなのでそれほどデザインが奇抜ではなさそうだが、
よく見るとなかなかおもしろいデザインだ
キャップの形状がなかなかに絶妙
見方によっては、新幹線の近未来車両っぽく見えるのは私だけだろうか(笑)
それともバイクのカウル?

ボールペンにエアロダイナミズムデザインを取り入れている訳でもあるまいが(笑)、位置によってそう見える
で、書き味の方は、また次回に(笑)