プロフィール

Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム



久しぶりのOFF会での来客ということなので、試聴の一部に例のオカルト音響機器を作動させてみました(笑)
そうです アコースティックリバイブのRR-7  
シューマン共鳴波発生装置です ─wwヘ√レvv〜( ゚ ∀ ゚ )─wwヘ√レvv〜─

とりあえずの設置のあと、RR-7のスイッチは任意でオン・オフしてもらうことにしました

判定は・・・?

RR−7って効くの?


微妙〜


要するに 効いているのか、効いていないかは解らないということでした (笑)

まぁ他所の部屋で しかも自分のシステムではないのですから、いくら聞きなれたソフトがあろうと
機材を替えたほどの変化量は なかなか わかるものではありませんからね

しかし、繋いでいた機材の電源ケーブル 「 ZERO-AYANAMI 」 から普通の電気コードに替えたら
音の変化を即座に判別されているのですから、RR-7の効果のほどは、
コネクトケーブル交換よりも違いは解りにくいという事でしょう
鰯の頭もなんとやら?
 
(∩゚д゚)ア-ア-きこえな−い  (つд⊂)ア-ア-みえなーい




 

オーディオの知り合いである へいめんは さんがアコースティック・リバイブのRR−7を、
貸して下さったおかげで謎めいていたシューマン共鳴波の効果の程の詳しいレポートを書く事ができました
へいめんはさん ありがとうございました☆

ところで借りているアコリバRR−7ですが、

借りたRR−7


実はこれが・・・
 

続きを読む »

 
アコリバのオカルト機器(笑)RR−7のレポートもいよいよ最後 
今まではちゃんとしたオーディオの音質を検証してみたが、
更に番外としてテレビの音声はどうなるかを検証してみた

・・・っていうか、単純にRR−7を稼動させてテレビ見ていただけの話であるが(爆)

パーフェクトペンシルの紹介をする南海キャンディーズ


結果は・・・ ズバリ 変化無し! で あった

前回にも記したが、やはりそれ相応のシステムのものでなければ その差を感じる事は極めて難しい
音楽番組ならともかくドラマやバラエティーでは変化を知るのは無理であった
もっとも、RR−7を稼動させる事で、リラックス状態を促進させる方向性であれば結果は違ってくるだろうし、
ホームシアター級のシステム構成なら即座にわかるほどの変化があるかもしれない

しかしこれまでの実験の結果をみる限り、ラジカセや20型のテレビの音声では
「 さすがRR−7の放つシューマン共鳴波☆ 」 と、いえるほどの効果は認める事はできなかった

アコースティックリバイブ RR−7におけるシューマン共鳴波の音質改善は万能ではないと言う事である





   

おおかたの検証が終わったAcoustic Revive RR−7
今回はその番外編☆

前回 は、リビングに設置しているYAMAHA NS−1000Mを中心としたシステムでの試聴だったが
今回のシステムは何とCDラジカセだ ( 笑 )
いや、笑ってはいけない CDラジカセといっても只のCDラジカセではない
90年代のバブル経済期に登場した 「 バブルラジカセ 」 の異名を誇る、
最強ラジカセのひとつ  パナソニックRX−DT9である

前回のRX−DT9の記述
 
バブルラジカセ RX−DT9


RX−DT9を同じくリビングで聞いてみることにする 
スタンドに設置し、NS−1000Mの目前での試聴 

試聴CDはNS−1000Mの時と同じ  RR−7の位置も同じ場所に設置
ウクレレウルトラマン 井上昌己 「 Fair Way 」 鬼束ちひろ Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003
RR−7の電源のオンオフを繰り返してのテストとする
ボリューム位置は10時過ぎ 普段より幾分大きめの音量である

ラジカセの枠内での試聴  RR−7を稼動させる

 
  
 

続きを読む »


前回まではアコースティックリヴァイブ RR−7の効果のひとつとされる睡眠にスポットを当てていたが、
今回はRR−7の本来の使い方であるオーディオに関しての効果を検証してみる 

試聴システムはリビングに設営されているヤマハNS−1000Mを中心としたもの
自室のシステムはやや緊張感を伴う試聴になるので、RR−7がオーディオ機器に対してではなく、
リスナーに対して働きかける原理ということを考慮して試聴位置やRR−7の設営の自由度の高さから
リビングのシステムとした

試聴CDは ウクレレウルトラマン 井上昌己 「 Fair Way 」 鬼束ちひろ Chihiro Onitsuka SINGLES 2000-2003

試聴したCDとRR−7


RR−7の設営は右スピーカーの隣にあるカメラディスプレーケースの天板に置いた
高さは約2メートル
RR−7をオンオフ作動を繰り返しての検証方法を取る

30分ほどの機器のウォームアップを済ませ、試聴開始

まず電源オフの場合  試聴CDはウクレレウルトラマン
今回はトラックNo.5の 「 ULTRASEVEN 」 を中心に聞いてみた
いつもどおりのウチのセンモニの音である  伸びがあり、低音の量感とキレが両立した厚みのある音だ

ではRR−7の電源を入れてみる

RR-7設置


しばらく聞いてみる
あまり変わらないようだが・・・ 
 
ん・・・?声の伸びが違う・・・?
 
  
 
 
 

続きを読む »


アコースティック・リバイブ RR−7のランニングテストを行っている 
就寝におけるRR−7の効果をも謳っているのだが、はたしてどうか?

最初の被験者は家人だった
5日試したところこれといった効果はは感じられないとのことであった

ということで、今回の被験者は私自身である
試験方法は5日間RR−7の電源を入れた状態での就寝  その後2日は電源を入れないで就寝する
高さは1.2m強 
私の枕元から40cm離れたところに設置
7日目以降は、RR−7の設置位置を1.2mから1.5mの高さに変更して2日間稼動させる

1.5mの高さに設置


1日目    別に何も変わらない
2日以降   無い時と全く変わらない寝付き



  

続きを読む »


Powered by FC2 Blog