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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


オーディオや車、バイクに写真
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大阪の河内住み☆












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ADCのCDプレーヤー model CD−350R 
古いタイプのCDプレーヤーである 

ADC CD−350R
 

全体が四角張ったデザインは この時期のCDプレーヤーの主だった特徴でもある 
最初期のディスク倒立設置の機種もあった時代を経過し国内外のCDプレーヤーは、
概ね このようなカセットデッキのような形態に落ち着いた


 

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KENWOOD DP-7020は、最初に使っていたCDプレーヤーの再生音に、不満を持ったことで購入した

DP-7020


その頃はデジタルの恩恵としてCDプレーヤーの価格差は機能の数の多数だという、
CDが世に出まわり始めた当初の大嘘宣伝句を信じていた時期でもあった
今では誰も信じないが、こんな事が、まだまだ信じられていた時代でもあった


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パイオニアPD-UK5はターンテーブルCDプレーヤーの第2世代のモデルである

もともとは先行発売されていたPD−T04をベースとしたCDプレーヤーだ
資料によるとイギリスのオーディオであるハイファイ・アンサー(現オーディオファイル)での執筆や、
ハイファイチョイス誌での編集に携わったジョン・バンフォード氏が音決めを行ったとされている
しかし、カタログでのスペックにおいてPD−UK5とPD−T04の違いは見受けられない
使われているパーツが記載されているが、全く同じ文章である

相違点はPD−UK5がブラックに対し、PD−T04がシャンペンゴールド
PD−T04にはフロントの左右に飾りパネルが ついている 
PD−UK5には飾りパネルはなく、黒の配色と あいまってシックな印象を受ける
外観はサイドのパネルの有無だけだが、質量は共に同じ5kgとされている

Pioneer  PD−UK5



   

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昨年から UKシステム のCDプレーヤーPIONEER PD−UK3から
上位機種のPIONEER PD−UK5に変更した
・・・変更したのだが、これが大して変化が無い(笑)

PD−UK5はPD−T04の別バージョンで、個体の色の違い以外 スペック上の大きな差はない
一応メーカーの方ではUK調に音作りをしているとのことだが(謎)

PD−UK3とPD−UK5では価格帯からすれば1ランク上のものになり、通常は価格なりの差があるのだが
実際に使ってみるとその差があまり無かった

確かに上位機種のUK5の方が音に厚みがあるのだが、その差はほとんど感じられず、インシュレーターを
シャーシー下に かますといった程度の使いこなしでどうにでもなる程度のものであった

UK5の性能が低いのか? UK3の性能が価格を超えているのか?

PD-UK5


UK5を他のメーカーの同価格帯のCDプレーヤーと比較しても、劣る事は無く水準以上のものである
と、すればPD−UK3の性能が価格を超えているということか



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CDプレーヤーのパイオニアPD−C3は元々はミニコンポの構成機器のひとつであった
パイオニアのミニコンポは何種類かあるのだが、この中でシンプルで高性能なものとして、
「 COLLECUTION 」というシリーズが展開された
その中のCDプレーヤーがPD−C3である

PD-C3


このプレーヤーはミニコンポでありながらパイオニアご自慢のCDターンテーブル方式を採用しているのだ
このターンテーブルメカを採用しているのが1番のポイントである
恐らくターンテーブル方式としては最小だと思う
パイオニアの場合、ターンテーブル方式といってもアナログとは違い、質量を増やして
慣性力で安定させるのではなく、ディスクの面ブレを軽減させるのが大きな目的である

CDが失った20KHz以上の情報を補完するレガートリンクコンバージョンは
コストと同社他機の関係からだろうか搭載は見送られているが、パイオニア製パルスフローDACと
ターンテーブル効果で軽快できっちりした音に仕上がっている
性能的には同社のフルサイズCDプレーヤーのPD−T01と同等と考えられる
(ちなみにC3の上級機種のPD−C5にはレガートリンクコンバージョンが搭載されている)

少々音に厚みがないのが残念なところではあるが、サンスイα−7との組み合わせにより、
軽快感に厚みを加えた魅力的な音となっている


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CDプレーヤーの一部 

6台のCDプレーヤー



置き場所も大してないのに徐々に増えてくる始末 ・・・
定位置を決めるまでとりあえずの仮置き
一旦決めてしまうと音声出力ケーブルの長さとアンプの組み合わせにより以後、
変更は しにくくなる  それゆえの措置

海外メーカー、ターンテーブル、スイングアーム、マルチビット・・・
いわゆる高級機ではないがバラエティーに富んだ布陣であり、
組み合わせによって色々な音楽再現性を見せる





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