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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


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ちょっと陽気がいいと うっすらと汗ばむ季節になりました 
それでも日没後は肌寒いです

オーディオでは どうでしょう?
増幅がA級動作でないのに発熱量がちょっと多いラックスマンL−55A

暖かいを超えつつあるL−55A(汗)


電源を入れて30分もすると、ほんのり暖かくと熱いの中間くらいまで温度が上がります
今の時期でこの発熱では、6月前でもヤバイのではないか??(汗)

アンプの天板と上の棚板のクリアランスは3cm
これはちょっと少ないけれど、収納の関係上これ以上広くするのは難しい
もちろん真夏になればエアコンを使用するとはいっても、発熱量は少ないほうがアンプ内部の
素子には優しい事はいうまでもないですが。。。

ヤマハのパワーアンプ B4のA級動作ほどではないにしても、
夏本番に入る前にL−55Aのクーリングを考えなくっちゃ


 
 

アメリカのオーディオメーカー ハーマンカードン
ハーマンさんとカードンさんが作った会社である☆
ハーマンカードンはアンプやスピーカーなど ほとんどのジャンルのオーディオ機器を販売するメーカーだが、
今の日本においてはかつて高名だったハーマンカードンのサイテーション・アンプより
JBL の日本の総代理店としてのバリューが高いのではないだろうか?

今回のオーディオ機器は、ハーマンカードンのアンプ  haman/kardon PM655である
よく見かけるブラックフェイスのアンプであるが、そこはやはり特徴がある

haman/kardon PM655


プリアンプ部とパワーアンプ部の回路を切り離しアンプ機能をセパレート化させる事ができる
最近のアンプにもよく見られるが、ひと昔前ではこの機能を有しているものは意外に少ない
逆に ふた昔前のアンプには、このようにセパレート化を難なくおこなえる機種が多かった
PM655は そのふた昔前のアンプである
そしてふた昔前というのは、まだまだLPレコードといったアナログ音源が主流だった頃でもある
PM655においてもその特徴を有しており、フォノ入力においてはMMとMCを装備し、
ゲインも変更できる

試聴してみたところ、これがなかなか感慨深い(笑)


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YAMAHAのパワーアンプ B−50はフロントパネルに大型のLEDメーターを装備しており これが 「 顔 」 である 
しかしメーターは確かに目立つのだが、なぜか地味な印象が拭い切れない 
これは上級機のB−70でも同じことがいえる

セミグロスブラックの塗装が今となっては中途半端な感じがするのかもしれない
メーターがきらびやかな分、電源を切ったときの落差がかなり大きい
そこでちょっとした遊び心で、艶のあるサイドウッドパネルをB−50に装着してみた

すると どうだろう  
一気に雰囲気が良くなり 「 美形 」 アンプに変身したではないか!?
B−50は決して高価なパワーアンプではないが、そのままでは近年の中堅プリメインアンプにも
引け目を感じるようなルックスであった
しかし、サイドウッドパネルを装着しただけで、セパレートアンプとしての風格を
感じさせるようになったのはちょっと 「 シンジラレナーイ 」 であるww

B−50 サイドウッド付


あれほど安っぽく見えていたセミグロスブラックのパネルなのにオレンジのLEDメーターとの兼ね合いが
絶妙に見えてくるからなんとも不思議である(笑)



 

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よく冬になると、発熱量の大きい真空管アンプやA級アンプに繋ぎかえるという話を聞く 
増幅にまつわる熱をそのまま暖房の熱とする発想だ 

夏場は とてもじゃないが使うに発熱がすごくて音楽鑑賞か我慢大会かわからなくなると言う笑い話なのか、
マジ話なのか微妙な状況で、エアコンをフル稼働して汗をかきながら音楽を聞くという、
地球温暖化に拍車をかけることも じさない方も(笑)、大手を振ってアンプに灯を点すことができるこの季節

私の所有するアンプでは最も発熱量の大きなアンプがYAMAHA B−4である

ヤマハB−4


B−4は通常のB級増幅のほかにA級動作に切り替えることができる



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能力以上の錯覚


先日ちょっとケーブルの相性を探るために暫定的な組み合わせでの音出しを行った 
CDプレーヤーとスピーカーは リファレンスのパイオニアPD−C3とケンウッドLS−E7 
パワーアンプはヤマハB−50 
プリアンプはプリを使わないでラックスマンのソリッドステートアンプSQ−503のプリ部分を使用した

B−50との組み合わせ


ケーブルチェックが終わり撤収しようとしたが、ちょっとした探究心で小型スピーカーを繋げてみようと思い、
スピーカーをさがしてみたところ、適当なものがあり繋げてみた
JVCのSP−UX5000というものだ

音出ししてみたところ、 「 えっ・・・? 」 という音がしたのだ

  

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セパレートアンプに片足の先だけつっこんだ気分で選択したアンプのひとつのヤマハB−50である
型番どおりパワーアンプだ
パワーアンプ導入は、これが2台目となる

YAMAHA  B-50


YAMAHA B-50   NATURAL S0UND STEREO POWER AMPLIFIER

定格出力     120W+120W(8Ω・20Hz〜20kHz・歪0.002%)
           200W+200W(4Ω・クリッピングパワー)
パワーバンド幅   10Hz〜100kHz(8Ω・60W×2・0.01%)
ダンピングファクタ   200
入力感度/入力インピーダンス  1.1V/25kΩ 
周波数特性    DC〜100kHz−0.5dB
全高調波歪率 (100W・8Ω)  20Hz   0.0005% 1kHz   0.0005% 20kHz0.001%
                     50kHz 0.004% 100kHz 0.01%
混変調歪率    0.002%(60W×2・8Ω,50Hz:7kHz)
SN比 IHF・Anet work   122dB  
チャンネルセパレーション   20Hz 100dB  1kHz  95dB  20kHz 70dB
スルーレイト  200V/μsec
定格電源電圧・周波数   AC100V・50/60Hz
消費電力   200W
ACアウトレット  UN SWITCHED 200W MAX
外形寸法  435(W)×133(H)×380(D)mm 
重量  11.8kg


スペックを見る限り平凡な内容である


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