スピーカー駆動力に長けているというアムクロン/クラウンのアンプ
アムクロンPSA-2で低域をブーミーなほど鳴らした音を体験したみゃ〜さんが以前から
再度アムクロン/クラウンで小型スピーカーを鳴らしてみたいという希望があったので、
OFF会にて みゃ〜さんが持ち込まれたスピーカーの中で一番結果が良かったテクニクスの
ダイキャストボディのスピーカーをPS-200というクラウンのアンプで駆動してみることにした
以前 私もブログにて書いたがPSA-2のような強制空冷用ファンのついているモデルと、
自然対流型のクーリングのアムクロン/クラウンとでは音質傾向が違うのではという仮説をたてたことがある
強制空冷型が低域が過剰なほど膨らむのに対し、自然対流型は極めて 「 常識的 」 な増幅だと思う
みゃ〜さんはPS-200を聞くのは初めてだが、以前聞いたPSA-2のどうしようもないブーミーな低域の
イメージがあったので、PS-200の音を聞いて拍子抜けされていた(笑)

CDプレーヤーとパワーアンプの直結駆動だから よりPS-200の傾向が表に出るようになるわけだが
そういうことでいうと、前体験とは違う結果にちょっと面食らっておられた
ただこのPS-200はアメリカ本国の 120ボルト仕様なので 日本の 100ボルトでの使用では
理論上 2割ほどのパワーダウンになる
この 「 2割 」 の違いが低音の表現の違いになったのかもしれない
もっともみゃ〜さんは、前に出る勢いはアムクロン/クラウンのものだという評価をされている