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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












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松本麗香のブログ 「 Leica  a la carte 」 も、おかげさまで10万Hit をカウントする事が出来ました

これもひとえに訪問してくださったお客様のおかげでございます

これからもよろしくお願いいたします


Leica  a la carte  松本麗香

Leica  a la carte 10000hit 達成

 



 

日本テレビ6月22日放送のおしゃれイズム この日のゲストは俳優の高橋克典氏 
高橋氏の本人による住居の紹介にてヲーヲタということが発覚☆

オタクだとカミングアウトする高橋氏(笑)


しかもケーブルを交換して音を作りこむほどのレベルだったと言う事が判明☆
家族に対するオーディオの対応は、俳優であっても我々と同じだったとは(笑)

ケーブル買いの言い訳?(笑)

 
オーディオマニア高橋克典氏に Herbest Voices の ZERO-AYANAMI を試聴してもらいたいものですね(^-^)


 
 

今年も恒例のステレオ誌7月号の工作特集 

だが今年は発売前から微妙に様相が違っていた 
過去数年に渡って行なわれていた読者によるスピーカー製作コンテストが終了するからだ 

スピーカーコンテストが行なわれてから工作特集は恒例だった7月号だけに収まりきれず、
翌月の8月号まで引っ張る形態になっていた
私はスピーカーも製作するけれども製作するのはスピーカー以外もけっこうあるので、
コンテストは参考程度で見ていた 

読者参加型の誌面は大賛成だが、スピーカーコンテストだけが、
年々続くというのはいかがなものかと思っていた
それでも自作の花形はスピーカー工作なのは間違いのないところなのでそれはよしとする

だが、誌面が編集にとってはお手軽な企画のパーセンテージが増えれば増えるほど明らかにステレオ誌の
おもしろさが削ぎ落ちていくような感覚は拭いきれなかった

2008年ステレオ誌7月号表紙


さて、今回 2008年度の工作特集号は どうだっただろう


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今年も工作は掲載されました♪   14年連続掲載は私だけの勲章☆
何年か振りで “ 顔出し ” も ありましたwww

残念なのは数年続いていた掲載ページがカラーからモノクロになったこと

 

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エアチェックが日課だった全盛期 
家の屋根に5素子のFM専用アンテナを自力で立てたりもした
当時は強電界地区に住んでいた事もあり 効果はまずまずといったところだが、
特にマルチパス軽減には大いに効果があった

その後、録音側の体制が整い、残るは心臓部でもあるチューナーのグレードアップを施す事であった

もともとバリコンのアナログチューナーには さほど興味はなく、
タイマー録音で複数局を選択できるデジタルチューナーの方に魅力を感じていた頃だった

デジタル式は音が悪いというのも その頃からも定説であったのだが、ノイズリダクション効果が
半端でないデジタルチューナーがついに登場し、それを導入した
パイオニアF-757というチューナーである

Pioneer F-757


多局化が進むFM放送の環境下、他県の弱電状態になった放送電波においてこのチューナーは、
雑音低減に特化した能力を誇っていて、これまでのデジタルの音の悪さや
アナログ式の絶対優位性を覆すほどのインパクトであった


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試聴機器の電源ケーブルの違いによるクオリティーの底上げの是非に関して色々と考えていた

山盛りの未接続のケーブル(爆)を見て ふと思い出した
すこし昔のオーディオ雑誌のケーブル特集において、ある評論家が、
試聴ケーブルの評価をしている項目があった

スピーカーケーブルがモンスターのNMC ピンケーブルがバン・デン・ハルのVDH-T208S
それらは決して高価ではなくエントリーモデルであり、本格的にオーディオを行うための
スタートラインたるものである
現在からすれば入門用途であるのだが、評論家はそのテスト機器の
チェック用として使用している事を書き記していた

その事を思い出した途端、 「 ああ・・・ そういう意味もあるんやね 」 と、思えるようになり、
先日までのまとまらなかった考えが、決まりはじめた


この評論家の自宅のリファレンス機器は、プリもパワーもマークレビンソン 
そしてスピーカーがJBLのK2 S-9500である
( 機器を言えばどの評論家の事かは わかると思うwww )

しかし評論家氏のレビンソンやS9500というリファレンス機器を繋ぐケーブルはというと前記のものではなく、
オルトフォンの 8N銅製の超高純度極太ケーブルなのである

そういえば我がシステムにおいても似たようなケーブルチョイスをしている
ブリロン1.0やα607MOS VRDS-20のメインシステムには、6N 7Nといった高純度系の
ケーブルを使用している

対して新しい機器の試聴時には電源系は ZERO-AYANAMI という最高のものを使ってはいるが、
インコネやSPケーブルには評論家氏のテスト時と同グレードのものを使用している

評論家氏が自宅試聴においてメインシステムの中に試聴機器を混在させた場合、
どのようなケーブルのコネクティングになるのかは未知数であるが、恐らく私の想像通りの構成だろう

所有ケーブルの一部


一時的な試聴とマイシステムとでは同じ聞く行為であっても聞く方向性が違い結果、
繋ぐケーブルも違ってくるという当たり前の事であった
良い方向に激変する電源ケーブルもシステムの音質向上のためであって試聴機器の向上ではないということ


ケーブル次第で機器の持っている能力以上のパフォーマンスを発揮する事もある現象に戸惑いを感じてたが、
このままでも良いというのが私の、今の結論である

ただしZERO-AYANAMIでの給電では たしかに過剰サービスともいえるので、
電源ケーブルだけは変更したほうが よさそうだ











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