大阪ハイエンドオーディオショウへは いつも最上階から順番に降りていって試聴している
何階かにてKISO Acoustic HB−1が置いていたブースがあった
久しぶりに聞くHB−1
セッティングは、やはりオルソンスタイルだった(笑)

相変わらず響きを主体とした音作りで、来客を楽しませていた
その客の中にアルテックを所有しているとのたまってた白のノースリーブのオネーチャンの声のうるさかった事・・・
そりゃHB−1の音に感激してブースの担当者にいろいろ思うこと話すのはわかるけれど、他にもHB−1を
聞いていたお客さんは居るんだから、退席して通路で話せばいいのに・・・
ブースの誰かの知り合いだったようだけれど、DQNなのはヲタのオッチャンだけではないのね(−_−メ) スピーカーの大小にかかわらず狭いブースでの低音処理にことのほか苦労しているメーカーが多い中、
HB−1の音はかなり健闘していた いや、群を抜いていた
響きを活かすという意味では試聴距離の設定はなかなか難しいようだが、3列あるイスや
その後方で聞いていてもHB−1の音だということが良く解る
驚いたのはピアノの曲でかなり細かい音まで再現していた
音の再現というよりは、その場の再現という方が相応しいかもしれない
かなりリアルに再現していたと思う
確かにこの音を聴かされたら、このスピーカーが欲しいと思ってしまうのも無理はないと思う
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