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Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto

名前 : 松本 麗香


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さて、コーリン展の目玉とも言うべき品がダーマトグラフを “ まきまき” する機械  これは圧巻です☆
残念ながら完全体ではないので、実際に巻く事はできないそうですが、ぜひともレストアして
まきまきする動作を見てみたいですね(^-^)

まきまき・まし〜ん☆



ダーマトグラフを巻く機械の横に展示されていたのが、各種類の木でできた樹木鉛筆の数々
なによりも凄いのは、硬い桜や高比重でこれまた硬い紫檀や黒檀を材料とした鉛筆です

樹木鉛筆とサンプル



ふつう鉛筆は削って使う物で、そのために力を入れなくとも刃が滑らかに削れるように
比較的柔らかい木を使うものです
私もオーディオにおいてスピーカーなど木材を使った自作を行なうので重々体感しているのですが、
桜や ましてや黒檀といった木は、切断はおろか釘を打ち込むだけでも相当大変で木工材料としては
極めて難易度が高い材料なのです
それを “ 削って使う ” 鉛筆の材料にしてしまうなんて・・・  うーむ



 

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会場を入って正面にあるコーリンのトレードマークのタペストリーですが、何とこれがコーリン展のために
特注したというワンオフものだそうです

特注のコーリン・タペストリー
 


しかも 製作にあたり、現在においてコーリン鉛筆の製造や商標等の権利を有するタイ・コーリンからも
使用許可を得たというから凄い・・・  凄すぎますっ!!
あまりにも自然に吊り下げられているので、てっきりコーリン鉛筆が健在だった頃の販売促進用のものを
飾ってあるのかと思ったくらいですっ
もちろん、実際に販促用に使われた幟も展示されています♪
こちらは実際に使われおり年季も入った状態なのですが、それと比べても違和感が無いというところが凄い

それからしばらくして お客さんが来場されました
Kero556さんは、土日までは お客さんは来ないかも〜 なんて仰ってましたが、
いえいえ平日スタートにしては なかなかなものです☆

お客さんもコーリン鉛筆のユーザーだったと言う事で懐かしがられておられました
 

  

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「 コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展 」 に行ってきました☆


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flyer


「コーリン鉛筆カタログ化計画 神戸展」

期間:2008年7月2日(水)〜7月7日(月)

      12:00〜20:00 最終日は17:00迄

会場:gallery黄金舎

    神戸市中央区海岸通4丁目3-13  
    ポートビルディング2F

入場無料

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主催者は、ブログにちょくちょく寄らせてもらっていますKero556さんです
Kero556さんは文具界でも有数のコーリン鉛筆の収集家であり研究家でもある方で、
これまで収集された今はなきコーリン鉛筆の製品の一部を集結させるということで期待は高まります 

そういうことで 「 あの邪悪な三角顔の鉛筆に会えるっ!」 ってことで、
先日作ったコーリン顔キーホルダーを携えて行ってきました(笑)

私の密かな野望(笑)として 7月2日の展示会初日に一番乗りをする事を目論んでいました(^o^)
これはコーリン展が開催される事を知ってからの野望でしたwww


さて開催日当日、初日一番乗りを目指し、河内からミナト神戸を目指して一路西へ
途中自然渋滞に巻き込まれて開場時間の12時を少しこえての到着  一番は無理だったかな・・・?

近くのパーキングに車を止めて会場のgallery黄金舎へ 
会場は2号線のひとつ裏通りで、ポートタワーが目印みたいなものなので迷わずに行けました

徒歩一分で会場に到着

階段を上り2階につくと、そこは・・・  


 

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松本麗香のブログ 「 Leica  a la carte 」 も、おかげさまで10万Hit をカウントする事が出来ました

これもひとえに訪問してくださったお客様のおかげでございます

これからもよろしくお願いいたします


Leica  a la carte  松本麗香

Leica  a la carte 10000hit 達成

 



 
 
この顔にピンときたら文具好き♪ 

今はなき コーリン鉛筆のマーク
 

コーリン君


なぜ三角顔なのか未だに謎です
巷では邪悪な顔 (笑) と、呼ばれているそうですが、確かにそう見えますね (^-^;)

でっ、その邪悪な顔グッズを作ってみました☆

  

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久しぶりに試聴機器のチェックではなく、普通に 「 チェック用リファレンス機器 」 を聞いてみたくなり、
サンスイ α−7とパイオニア PD−C3 ケンウッドのLS−7Eを引っ張り出しいつものように機器をセットした
ケーブルは日立電線のQAX−102  古河電工 μ−S3

このところNHTのスーパーゼロばかり聞いていたこともあって、
ちょっとオフ気味のスピーカーが新鮮に聞こえる
オフといってもLC−OFCやPC−OCCのケーブルを使っているので奥に引っ込んだ音ではなく、
スピーカーのバッフル面より数センチ前に展開する音像だ

いつもの、ある意味試聴の基準たるシステムだから安心して聞ける
ふと思い出したように気が付いた
電源ケーブルはいつものように ZERO−AYANAMI なのだが、例の一件で、底上げされない機器の音と
いうのを意識しだしていた

今回は普通に聞いているから ZERO−AYANAMI 使用はアリだが、以降は ZERO-AYANAMI 無しで行う
・・・という事で、ZERO-AYANAMI を抜き、次回から使用の他の電源ケーブルを使用してみることにした
ワイドでフラット、大きな癖もないほうが試聴には向いていると思い、
グリーンのシースをメッシュジャケットで覆った6N製の電源ケーブルを使ってみた

6N製電源ケーブルなのだけれど・・・


交換したのだが・・・   一気に音場が半分くらいに小さくなってしまった
音像も引っ込んでしまい、うるおい感も消滅してしまっている

いや、確かに ZERO-AYANAMI の能力は凄いけれど、交換したのはまがりなりにも 6Nのケーブル、
なのにここまで一気に音が貧相になるのか?! と、別の意味でショックを受けた

しばらく聞いて少しはこの 「 縮小 」 された音に慣れてはきたのだが、ここまでスケールが小さくなると、
試聴機器の能力の底上げの弊害よりも、繋いだ機器との差異の確認が難しくなるのではないか?

かなり厳しいが、しばらくはこの電源ケーブルをリファレンスにする事としよう・・・




 

 

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