プロフィール

Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto
    
名前 : 松本麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

ヤマハNS-1000Mと、
ブリロン1.0の音色が好き★

最近は文具に興味津々(^-^)

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が、相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












 


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するってぇと、スペンドールを 「 どろし〜 」 ってな愛称ってなら、KEFの愛称は、KEF子さんですかい?(爆)

どこかで聞いたような・・・? アヒャ(゚∀゚)

      KEF子さん?(笑)


・・・っていうかKEFは 『 ケフ 』 と呼称されていますけれど、実際は 『 ケーイーエフ 』 と、いうそうです(^^;)


   

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オーディオ界では スペンドールのことを略して 「 スペン 」 と呼んでいるそうです 

ウチの Spendor の愛称は、 「 どろし〜 」 です☆(^-^)

        どろし〜☆

ところでなぜ、どろし〜 かと申しますと、

             

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スピーカーケーブルが赤黒電線からオーディオ用のケーブルに替わった
MONITOR−PCのケーブルである

今ではディスコンになっているケーブルだが、基本構造は今の商品と ほとんど変わっていない
お得意の極細導体を何本も撚り集めた平行ケーブルだ

今のラインナップでいうと、PC-4Sからシルバーコートを省いたものと考えてもらうとよいだろう 
もしくはPC-10Cの4SQ版 
シースの材質は恐らく同じだが、濃いブラウンに着色されている

      最初に導入したモニターPCのケーブル


さて初めて使うオーディオ用スピーカーケーブルであるが使い心地はどうであったか?

これがすこぶる使い勝手が悪い(笑)

と、いうのも、当時使っていたアンプとスピーカーの端子が小口径ケーブルしか通せない、
例のワンタッチ式だったために 太い導体を採用しているこのケーブルを通せなかったのである

   

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今でこそインターコネクトケーブルや電源ケーブルを自作するほどになった私、松本麗香だが、
オーディオを始めた頃は今とは考えられないほどの状態であった(笑)

ピンケーブルは機器に付属のもの  スピーカーケーブルは よくある赤黒のフツーの電線であった

      最初期は、このようなコードを使用


当時の機材はオーレックスのアンプSB-135にパイオニアのスピーカーCF-7000といったシステムコンポの
寄せ集めのような状態であった
そんな環境であるが為に、どちらかといえば機材のグレードをどうにかしなければならない状況であった
だが当時はオーディオよりもビデオデッキなどの映像機器のほうに傾倒していた頃であった

その後、やっとの思いでビクターのCDプレーヤーを導入した事で音響機器の環境は少しはマシになった

あるとき日本橋にビデオテープを買い出しに行った時、新しいビデオデッキを見ようと上新電機に行ってみた
当時はテレビ録画が趣味のメインだったのだが、オーディオ機器も平行してチェックしていたので
別階の音響機器売り場にいってみたところ、なんとケーブルの半額処分市が行われていた
今ではJoshinでケーブルの半額市など、ほとんどみる事がない(苦笑)

普段は買えないケーブルも半額なら買えるかな?ということで色々と品定めしてみる
だが当時の私の資本力では半額といえどもやはりおいそれと買えるものではない

みると安いながらも、ずいぶんごついケーブルがある
「 長岡先生推薦 」 とあった


 

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直下型破壊状態 

 
長年使ってきた本棚がある 

恐らく35年くらい経ったものだろう 

大昔は定番の百科事典が入り、それ以外には少年ジャンプが2年分くらい入っていた時期もあった 
以後は時代と共に収納していく本の内容が変わっていった 

少年ジャンプが収納されていた場所にはFMレコパルが入り、内容的に古くなった百科事典や図鑑、
読まなくなったABCブックのフルコンプリートなどが処分されていった
 
今思えばもったいなくもFMレコパルは記事のスクラップもせずに処分してしまったし、
ABCブックも今みると幼少の頃とはまた違う受け方をする事であろう

FMレコパル以後はオートバイやアニメ雑誌などが入れ替わり、最終的には またステレオ誌といった
オーディオ雑誌に戻ってきている
ステレオ誌は購入した全冊をそろえて入れる事はしていないが、工作特集が掲載されている7月号は
16年分ほど棚に並んでいる

最近の収納で変わってきたのはこれまでは雑誌を入れていたものが、パソコンからのプリントアウトしたものや
カタログを入れたファイルを本棚に入れていることである
さらに最近では、FMエアチェック用途のMDマイクロコンポを棚に置いていたりする・・・

部屋の狭さから本棚は これひとつしか入れることができないが 昔ながらのしっかりした作りや、
重厚な配色とともに 私にとってお気に入りの収納家具でもある


先日の事である  本棚の本の上に薄い板が乗っていることに気が付く
   ?? ?
本の上に板など載せた覚えは無いのだが?
よーく見るとその板は本棚の棚板の下部分の化粧板であった

事態がよく判らなかったので、とりあえず本を どけてみると、なんと棚板が変形しているではないか?!

      変形した棚板


どうやら本の重さで板が反ってしまったらしい

これまでこんな事など一度たりとも なかったのだが・・・

と、反った棚板に載せていた物を見ると載っていたのは本ではなく、カタログを入れていたファイルであった
そんなバカな? と思ったが、実はカタログに使われている紙の重さというのは、けっこう重いのである
同一体積ならオーディオアクセサリー誌の倍近くの質量になるだろう

それがファイルに入るだけ入れて数冊が一部に集中していたら、確かにしっかりした作りの
本棚であっても悲鳴を上げてしまうということ・・・

修理するにも変形しているので一度収納している本を全部下ろした状態で始めなければならない 

新しいのを買うか?
しかし今使っているこれと同じくらいの強度を持つ本棚となると、かなりの出費になるだろう

じゃあスピーカー工作みたく自作?
パイン集成材は綺麗で安価だけれど、柔らかすぎて本の重みで反るだろうし、
合板では木口の処理などをしっかりしないと安っぽくなるだろう  

・・・しばらくは熟考ということで放置かな?(爆)

もし自作となると、インパクトドライバーが必要になるなぁ・・・ ( ´ - ` )

       

 
ここ最近 スピーカーを色々と導入している 

部屋が狭いのをすっかり忘れているが如くの導入状態 (爆) 

小型スピーカーばかりなのであるが、さすがに数が増えると中型から大型級となんら変わらぬほどの
占有体積を占めるようになる・・・

そういえば試聴リファレンスのケンウッドLS-E7は、上級機クラスのダイアトーンDS-500と遜色ない大きさである

      意外と大きい?ケンウッドLS-E7
 

私の場合、試聴して導入を決めるということは ほとんどなく、カタログスペックや
たたずまいを見たときの、ある種の直感で決定している 

そしてこのところ導入しているスピーカーであるが、振り返ってみると どうも個性的な音を奏でるものが多い 

幸いにも導入しているスピーカーに大きな “ ハズレ ” が当たる事はないのだが、
このところの新入りスピーカーの奏でる音は個性的  いわば聴いていて楽しい音なのだが、
逆に言えば、 source に忠実だとは言い難いものばかり(笑)なので、試聴リファレンスの
ケンウッドLS-E7のかわりにアンプやCDプレーヤーのチェック用途に使うには、いささか不向きなのである  
        
聞いてハッピーになれるスピーカーが “ 使えない ” のは、心情的に微妙なところでもある(苦笑)


      

 

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