プロフィール

Leica Matsumoto

Author:Leica Matsumoto
    
名前 : 松本麗香


オーディオや車、バイクに写真
そして猫好き♪

ヤマハNS-1000Mと、
ブリロン1.0の音色が好き★

最近は文具に興味津々(^-^)

FD−3S、ZX−9R、ライカM3
・・・が、相棒のフォトグラファー

大阪の河内住み☆












 


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     クリーミーな食感

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冷たい水

 
11月も半ば 
久しぶりにFD−3Sの洗車をした 

しばらく洗車していなかったので、けっこう大変かもと思っていたのだが、先日の集中した大雨の影響か、
目立った汚れはなかった 

年に何度かあるのだが、急激な大雨があった場合 それまで付いていた汚れが雨水に流されて結果、
雨の降る前よりもきれいになっている事がある

私はそれを 「 奇跡の雨 」 とよんでいる(笑)

もっともそれは本当に奇跡が起こったのではなく、以前のボディコート剤の効果がのこっているからに他ならない

要は、持ちがよくて撥水性の高いコート剤がもたらしたおまけ的な効果であり、
それまでの下準備があっての奇跡なのである


さすがに11月ともなると17時くらいで暗くなる 
そんな 「 奇跡w 」 の後押しもあってか、15時過ぎに洗車を始めて2時間足らずで終了することができた 

      洗車上がりのFD



        

オルソンの謎 

 
KISO Acoustic HB−1に関するコメントのレスを書いていて、ある考えがフッと頭の中をよぎった 

なるほど・・・  HB−1がオルソン設置を行なっても良い結果が出る理由、というか、謎が解けた 
 
      オルソン設置のHB−1


ユニットからの直接音をリスナーに向けず、ディフューザーでユニットからの音を拡散させるタイプの
音場型スピーカーとは まったく違うアプローチ

HB−1の特色が、それを可能にしたという事だったのか

するとHB−1が競合するのは、ソナスではなくハーベスということか 

そしてATCのスピーカーでは、HB−1と同じセッティングは無理だという事

すべてはHB−1の構造に起因する

そして必然となる要素がそこにある





      
 
よく云われているのが、低出力のアンプには高能率のスピーカーを組み合わせるのがよい、との事 

一般家庭の広さ ( 4畳半〜12畳とされる ) において何百ワットもの出力は使う事などありえない話で、
せいぜい数ワット程度とも言われている

その反面 、アンプがスピーカーを音楽を奏でる際は、一瞬あるいは短時間ながら連続的にであるが、
アンプには数百ワットにも及ぶ供給能力が必要である、とも言われている

そこで推奨されている低出力アンプに高能率スピーカーを組み合わせる事例を実際に行ってみる

スピーカーはSONY SS-G7を用いる 

SS-G7は38cmのフーファーを搭載し、能率は94dB/W/m  
現在の水準では、かなりの高能率スピーカーに属するだろう

      ケンウッド AvinoPROのチューナーアンプ R−7PRO
      

アンプはケンウッド AvinoPROのチューナーアンプ R−7PRO

R−7 PROの定格出力は、AB級 25W+25W(EIAJ 6Ω) A級10W+10W(EIAJ 6Ω)
AB級 A級に切り替える事ができるので、検証するには もってこいである

CDプレイヤーは、パイオニアPD-C3
ケーブルはアクロテック6N-S1030 と、オーディオテクニカのPC−OCC製ピンケーブル

それでは試聴してみる

まずAB級出力の場合 


 

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空いていたブースにて試聴ディスクをかけてもらう

たとえプレーヤーがゴールドムンドだろうと試聴するCDは、いつものウクレレウルトラマン(爆)

      ムンドだろうがウクレレウルトラマンwww

このゴールドムンドのプレーヤーは、例のアレですかな??(笑)



ここのスピーカー、ちょっと気になりました

      賢才?

 
 

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大阪ハイエンドオーディオショウへは いつも最上階から順番に降りていって試聴している 
何階かにてKISO Acoustic HB−1が置いていたブースがあった 

久しぶりに聞くHB−1 
セッティングは、やはりオルソンスタイルだった(笑) 

      ハイエンドオーディオショウのHB−1


相変わらず響きを主体とした音作りで、来客を楽しませていた 
その客の中にアルテックを所有しているとのたまってた白のノースリーブのオネーチャンの声のうるさかった事・・・
そりゃHB−1の音に感激してブースの担当者にいろいろ思うこと話すのはわかるけれど、他にもHB−1を
聞いていたお客さんは居るんだから、退席して通路で話せばいいのに・・・
ブースの誰かの知り合いだったようだけれど、DQNなのはヲタのオッチャンだけではないのね(−_−メ)

   
スピーカーの大小にかかわらず狭いブースでの低音処理にことのほか苦労しているメーカーが多い中、
HB−1の音はかなり健闘していた  いや、群を抜いていた

響きを活かすという意味では試聴距離の設定はなかなか難しいようだが、3列あるイスや
その後方で聞いていてもHB−1の音だということが良く解る

驚いたのはピアノの曲でかなり細かい音まで再現していた
音の再現というよりは、その場の再現という方が相応しいかもしれない
かなりリアルに再現していたと思う

確かにこの音を聴かされたら、このスピーカーが欲しいと思ってしまうのも無理はないと思う



             

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