LANCELのボールペン
ブランド品のボールペン
そして文具関連ではあまり扱われることないメーカーの一品
この手の文具はちょくちょく使っていたが、元値が高価なものも少なくなく、
どうしても実用本位とは異なる存在でもある

アパレルブランドが高級文具や高級時計などに商品展開することは
さほどめずらしいことでもない
最近は万年筆のモンブランがこの逆の方向に行ってる気がしなくも無いが(笑)
さてランセルのボールペンだが、御多分にもれずメーカーロゴをあしらったデザインになっており、
このあたりは手堅いつくりといえよう
LANCELのLの文字をエングレーブした本体はなかなかシックな印象を与える
このLのアルファベットの配列はランセルにとってはごく普通なのだろうが、筆記具のグリップに
あしらうと、絶妙なグリップ感を生み出す結果となり、これにはちょっと驚いた
Hybridではないプリウスw HITACHI Prius
やはりノートパソコン2台とはいえ低スペック機では心許ないので
バックアップ機を導入することにした
今回は日立のプリウスを選んでみた
まぁ今となっては さして高性能でもないXP機である

それでもウチの内情からすると高性能にあたる
・・・ってどれだけ普段が低スペックなのだ?(汗)
現行のWin7の水準でみれば無意味なくらい低スペックであるが、現在のパソコン環境の
礎でありベーシックなOSのXPは、高望みしなければ今でも充分使える
と、いうのも実はメイン機のバイオノート(XP機)の不調っぷりが激しい(汗)
しかし長年使っているので使い勝手がいいこともあり、なかなか機器交換できないのだ
ある程度だましだまし使っているけれど、さすがに短期であってもようつべ試聴での
グラフィック崩壊現象はちょっと痛いので画像処理専用にとプリウスを導入した次第
BONSAI の危機
KENSAI ではなく、BONSAIですw
ウチのベランダには梅の盆栽があります
今年は3月に花が咲きまして、4月初旬に若葉が芽吹きます
ところが若葉は毎年あまり成長せず途中で枯れることもしばしば
原因は葉や茎に寄生しているアブラムシやハダニ
新緑にビッシリとついた害虫は、樹液を吸ってパンパンに膨らんでいる
これらが梅から新緑の生命を吸い取っている状態
最近の朝の日課は、葉や茎に寄生したそれらを綿棒を使って一匹づつ、あるいはグループ状に
群れているそれら害虫を殲滅させること☆
その甲斐があって新芽は健やかに成長しています
害虫駆除は昔からやってはいましたが、毎朝決まってやるのは今年が初めてのこと
成長の妨げになるものが無くなったせいか、茎が伸び葉が大きくなるスピードが恐ろしく早いです
次の朝、小さな新芽が枝になっている青々とした梅の盆栽を見て、ちょっと驚くのでしたw

ガラパゴス進化
今年初めに機種変更したケータイだが、使用頻度に比例してボディにスクラッチが
つく事が増えてきている
以前にも記したが、対策としてスクラッチがついたらその部分を重点的に磨くことで
対策している
しかしハイグロス仕様のウチのケータイはちょっとのスクラッチであってもけっこう目立つ
また鏡面なので指紋などもベタベタつきやすい
汚れをハイテククロスで拭き取るも、スクラッチがつく確率は高くなっていく
傷がつく度に磨くのはさほど気にはならないが、経年とともに傷が増えていくのは
やはり気持ちいいものではない
それは普段から使う道具がもつ定めなのだが、なんとかならないものか
そう思いながらケータイの待ちうけ画面を見ていて、ひらめいた☆
そうか、スクラッチがつくのが初めからわかっているのなら、それを防御すればいい
そのヒントは待ち受け画面、 つまり液晶画面だ
つまり携帯のボディに液晶画面保護シートを貼ればいいのだ!
まさに発想の転換w
どんなに慎重に注意深く使用していても、スクラッチ発生からは逃れなれない
だったらバリヤーをはって防御すればいい
普通の携帯なら、ボディに保護シートを貼るという発想は出ないだろう
しかしウチのケータイは保護シートを貼っても格好がつくほどの光沢なのである
余っている保護シートを貼ってみた

小さい気泡はけっこう出たが、概ね結果は良好である
もっと綺麗に貼ってもいいが、とりあえずはお試し期間ということでw
もともと液晶画面に貼り付けても解像度が落ちないように工夫されているシートだから
光沢のあるボディに貼り付けてもなんら違和感はない
このアイデア、かなり使えそうだ
手入れも液晶保護画面と同じで済ませる事ができる





